ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

休日のスーパーで消耗する

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先ほど、スーパーに行ってきました。

そして、「やっぱり休日のスーパーは苦手」と思うに至りましたので、今日はそのことを書いてみたいと思います。

 

f:id:mamannoshosai:20200202121534j:image

 

 

 

アグレッシブな軽トラと試食販売

 

休日のスーパーなので仕方ないですが、まぁ混んでまして、駐車場も怖く、ドキドキしました(;´Д`)。

四角い駐車場に対角線を引くように斜めに突っ走る軽トラよ!

危ないから( `ー´)ノ!!!

 

やっと店内に入ると、休日だからでしょう、通路と言う通路に試食を勧める方がいらっしゃいました。

私は今日もやることがいっぱいで急いでいたので、試食の人に捕まりたくなくて、いかに避けて通るかを瞬時に考えました。

 

しかし、強敵がいました。

身体が大きく声も大きい30代くらいの男性が、通路から通路へ渡り歩きながら、

 

「九州の美味しいなんちゃらが、本日大変お安くなっておりま~すψ(`∇´)ψ!」

 

と叫んでは、お客さんを捕まえています。に勧めています。

通路をまたいでまで捕まえに行ってる勧めに行ってる試食販売の人を、初めて見ました。

なんてアグレッシブな狩り試食販売(゚Д゚;)!

 

私はその男性を、心の中で「狩人さん」と名付けました。

狩人さんは、結構な距離があった私の所にも秒速でやってきて、試食を勧められました。

なかなかの圧です(; ・`д・´)。

 

私は思いました。

 

「私は急いでいる。しかも、九州のなんちゃらがいかに美味であろうとも、試食のためにマスクを外すわけにはいかない。…だって、どすっぴんだもの(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)!」

 

 

そして、

 

「す、すみません、急いでいるので…。」

 

と言って、カートを押すスピードを速め、最寄りの角を曲がって隣の通路に逃げました。

 

隣の通路の試食のおばさんは、自分のテリトリーを守るタイプらしく、動いてはいませんでした。

 

「ここは、こちらから近づかなければ大丈夫そうだわねε-(´∀`; )。」

 

そう思って、しばし狩人さんの存在を忘れて食材を物色していると、何かが大きなものが横から近づいてくる気配が…。

 

嫌な予感を感じつつ横を見ると、なんと狩人さんが、マッハで私に近づいてくるではありませんかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ!

 

「九州の美味しいなんちゃらが、本日大変…ψ(`∇´)ψ」

 

…い、いやいや、私、1分前に隣の通路で断りましたよね?

 

 若干イラっとしつつ、

 

「あの、すみません、急いでいるので(゚Д゚)ノ(って、さっきも言いましたよね?)!」

 

と、さっきより強めにお断りしました。

どすっぴんでマスク外せない問題もありますしね"(-""-)"。

 

すると、明らかに不満顔( *`ω´)の狩人さん

さっきまでの営業スマイルはどこへやら、くるっと踵を返して、また隣の通路へ戻って行きました。

 

いや、狩人さんね、あなたもお仕事でやってらして大変なのはお察ししますけどね、マスクいっちょうでうろつくおばさんにも、マスクいっちょうでいる理由、マスクを外せない理由ってものがありますのよ。

ほら、いろんなウイルスも予防しきゃならないし、どすっぴんの顔も守らないといけないとかね、いろいろ大変なのよ(/・ω・)/。

っていうか、1分前に断られた人に、また声かけるあなたもどうなの~ヽ(´o`;???

 

通路をまたいで行動範囲広く接客していても、お客さんを見てななかったんだなぁ、狩人さん。

 

アグレッシブな軽トラと試食販売…なんだかものすごく消耗しました_(:3 」∠)_。

やっぱり私、休日のスーパー苦手です(;´Д`)。

 

   

 

 「嫌い」の公言を慎みたい

 

…実は、↑ 上の文章は、最初は「休日のスーパーは嫌い」と書こうとして、後から「嫌い」の部分を「苦手」に書き直しました。

というのも、最近、ある本で、

 

嫌い」と公言 慎みたい

 

という文章を読んだからなんです。

 

『図書館戦争』でおなじみの、有川浩さん(ひらがなの「ひろ」さんに改名されたようです)のエッセイ集『倒れるときは前のめり』という本です。

まず、題名が素敵(*'▽')!

 

 

この本にですね、こう書いてあるんです。

 

『好き』も『嫌い』も主張するのはたやすい。だが、公共の場で主張したとき、『好き』はいくら主張しても誰も傷つけないが、『嫌い』の主張はそれを好きな他の誰かの感性を否定し、傷つける可能性がある。私は臆病者なので、誰かを傷つける可能性を背負ってまで公の場で『嫌い』を主張する勇気はなかなか持てない。

 私の基準は、「本人を目の前にしても同じことが言えるかどうか」である。

 

 

以前、ある人に

 

「私の母がパッチワークが好きで…」

 

と、なんとなく言った時、

 

「パッチワーク? それ、私、大嫌い。」

 

と言われて傷ついたことがあるので、「嫌い」の公言は慎みたい、という有川さんの主張には、共感するところがありました。

 

好きになれないものやことがあるのは誰しも仕方のないことですが、それを好きな人や、公の場に向かって放つかどうかは、自分の意志で決められることですもんね。

 

…と、いうことで、私は消耗しちゃうので苦手なのですが、「休日のスーパーが大好き!」という方もいらっしゃるかもしれないので、「嫌い」と書くのをやめました、という話でした(^_^;)。

 

 

「ふたたび」もあります。 

 

『図書館戦争』

 

 

『図書館戦争』は、U‐NEXTでも観られます。

 

 

 

 

 

 

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