ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

父による方言の読み聞かせ

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今週のお題「おとうさん」

 

久々にお題の記事を書いてみようと思いますが、その内容と関連するので、「台詞をつける楽しみ」シリーズ( ↓ 以前は4月下旬に1度書いています) 

 

www.mamannoshosai.com

 

の第2弾も盛り込んでいきたいと思います。

だから、今日のサブタイトルは

 

台詞をつける楽しみ2(最近のcreationまとめ)

 

です(^_^;)。

 

 

 

一言シリーズ

 お風呂に入れって、言わない?

 

note.mu

 

 今日のつけま、ちょっと長いかしら~。

 

note.mu

 

 100円落ちてないかしら~。

 

note.mu

 

   

 

 

短いお話シリーズ

 あ、ちょっと、押さないで!心の準備が……

 

note.mu

 

 「…真似しないで。」「そっちこそ。」

 

note.mu

 

 

父による方言での読み聞かせ

 

ちょっと「今週のお題」(おとうさんへ)にも絡んでくる話になりますが、私は幼少期に、あまり絵本の読み聞かせをしてもらった記憶がありません。

私の記憶の中の母は、いつもキッチンにいるか、掃除や洗濯でくるくると動き回っていたし、父も、いつも仕事の帰りが遅かったので、

 

絵本の読み聞かせなんて、してもらったっけ?」

 

という感じなのです(^_^;)。

 

でも、一度だけ、父にしてもらった読み聞かせで、強烈に覚えている回?があります。

 

f:id:mamannoshosai:20190617214921j:image

 

ある日、お気に入りの絵本を、夜寝る前に読んでもらっていた時のこと。

父が最後まで読み終えても、私はなかなか寝つきませんでした。

すると父は、飽きたのかヤケクソなのか、今度は方言で読み始めました。

さっきまでの、

 

「うさぎさんは、おはなばたけをとおって、くまさんのおうちに、くまさんをむかえにいきました(*^-^*)。」

 

というような文章を、

 

「うささんは、おはなばだげをとおって、くまさんのおうぢさ、くまさんをむがえいぎますた( ̄▽ ̄)。」

 

などと東北弁のイントネーションで読むので、私はゲラゲラ笑い(≧▽≦)、余計に寝なくなって、父は母に怒られていました(^▽^;)。

 

でも、私はその1回の読み聞かせで、世の中には普通の言葉(標準語)と、おうちの言葉(方言)というものがあって、使い分けられるのだということを理解しましたし、おうちの言葉(方言)で読むと、登場するキャラクターの性格まで変わったような感じがして、とても面白い!ということを知ったのです。

 

それは就学前のことでしたが、小学校入学後、国語の教科書を音読をするとき、私はなんとなく、

 

「教科書を読むときは普通の言葉(標準語)で読むんだ。だってテレビの人たち(アナウンサーなど)も、そうやって読んでいるもん。」

 

と感じていて、クラスメートが方言のイントネーションのまま読んだりすると、ものすごい違和感を覚えていました。

方言が悪いということではなく、その場に合った言葉の使い分けが必要ではないかと、漠然と思っていたということです。

 

そういう言語感覚を、偶然とはいえ培っていたことは、その後の私が言葉や文章に興味を持っていくことに、少なからず影響を及ぼしていたと思います。

出張のお土産はいつも本だったし、今思えば、おとうさん、グッジョブ(^▽^;)!

 

自分に子どもができてから、あのときの絵本をまた読んでみたくなって、ずいぶんと探しました。

題名も作者も覚えていなくて、お話の記憶も、おぼろげで断片的……。

クレヨンハウスさんに問い合わせてみたりもしたのですが、結局わからずじまいです。

 

でも、あの絵本の、お花畑にうさぎさんがいる場面、くまさんを迎えに行ったら、くまさんのおうちの中(の絵)がとっても素敵で、その中に入ってみたいと思ったこと、そして父の訛り(^▽^;)。

 

なんだか私の中で聖域のような想い出になっているので、実際の絵本がわかっても、記憶違いが見つかったりしたら、ちょっと残念な気持ちになるのかもしれない、なんて思うと、この想い出はこのままにしておこうかな、なんて思ったりしますね…(*^-^*)。

 

 

 

 

私の読み聞かせ

 

そんな父の読み聞かせがベースにあるからか、私の子どもたちへの読み聞かせは、けっこう力の抜けたものでした(^_^;)。

冊数を誇れるほど読んでもいないし、毎日というわけでもなかったし……。

でも、標準語と方言の2バージョンでの読み聞かせは、やってみましたよ( ̄^ ̄)ゞ!

方言で読むと、子どもたちは、やっぱりゲラゲラ(≧▽≦)!

子どもたち世代は、田舎在住でも、さほど方言は強くありません。

でも、絵本を読むときに、祖父母のイントネーションや言葉を真似て、方言バージョンで読んでみたりしていましたね。

 

一言台詞の掛け合い

 

最近は、noteのコメントで、私がつけた短い台詞に続くような一言台詞をつけてくださる方も出て来て、フォロワーさんと掛け合いでお話を作っているような、そんな面白い現象も起きています。

↑ のnoteの記事に飛んでいただくと、そういったコメントの掛け合いも読めます(*´꒳`*)。

 

一言シリーズは、創作というより、完全に息抜きになってます。

私の楽しい遊びです。

 

 

今日は、フリー画像に楽しく台詞をつけていたら、父のユニークな?読み聞かせを思い出したよーヽ(´▽`)/というお話でした。

 

 

↑ 子どものころ、おうちにこんな絵本コーナーが欲しかったな~(≧▽≦)!

 

 

 

 

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