ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

プリンター購入レポ「Cannon Pxus TS6230」

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先日、プリンターが壊れて買い替えを検討しているという記事を書きました。

 

www.mamannoshosai.com

 

記事を書いた後も、夫とあーだこーだと相談し、翌日には、ぴゃーっと、ひとっ走り、買いに行ってきました!

               ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

↑ の記事のブックマークやコメントで、「参考にしたいので、買ったらレポしてください!」という声をいただいていたので、みなさんの参考になるかどうかわかりませんが、私が感じたことを書いてみますね(゚Д゚)ノ。

 

 

 

 

 

 

Cannon  Pixus6230

Cannon、  brother 、 EPSONの中級グレードで迷っていたのですが、「brotherだとインクがそこいらで売ってない。」と夫が言い、また、ネットで「CannonとEPSONで迷ったらCannonにするとよい」(どうしてかは……なんだか難しくてよくわかりませんでした(^▽^;))という意見を読んだこともあって、結局、使い慣れたCannonを買いました。ただ、検討していたTS5130Sだとインクが3色セットで取り換えなければならず、お値段的には安くなるようでしたが、まだ残っている色があるのに1色でも無くなったら3色ごっそり取り換える、ということに抵抗があったので、1色ずつ取り換えられるこちらのモデルにしました ↓ 。

 

 

ブラックとホワイトがありますが、我が家はブラックを買いました。

ホワイトだと、だんだん黄ばんでくるのが気になるので(^_^;)。

大きさは、今まで使っていたものより少し小さく、省スペースという希望は叶いました。

 

 

コピー機能が充実

 

印刷、コピー、スキャンは普通に全部できますし、コピー時は倍率を指定した拡大・縮小もできます。

 

コピーには、そのほか、いろんな機能があります。

2in1コピー(2枚の原稿を1枚に縮小してコピーします。)

4in1コピー(4枚の原稿を1枚に縮小してコピーします。)

両面印刷(2枚の原稿を用紙の両面にコピーします。)

フチなしコピー(画像の周囲に白いフチができないようにコピーします。)

枠消しコピー(本などの厚い原稿をコピーするときにできる「画像周囲の黒い影」を消し、同時に「見開きとじ部分の影」を明るくコピーします。)

写真コピー(原稿台に同時に複数の写真をセットして、それぞれの写真を1枚ずつコピーします。)

IDカードコピー(身分証明書などカードサイズの原稿の両面を、1枚の用紙におさまるようにコピーします。)

 

    (取扱説明書より)(太字は私によるものです)

 

私は、仕事の関係で書籍のコピーを取ることが多いので、枠消しコピーの機能がいいなと思っています。

今までは、A4 用紙に対して小さいサイズの本をコピーすると、必ず周囲に黒い影ができ、その部分を触ると手が真っ黒に(一一")。

そして、厚みのある本をコピーすると、どうしても見開きとじ部分(本の見開きの真ん中部分)に影が入って、文字がうまくコピーできない、ということにいつもイライラしていたからです。

周りの真っ黒が少しでも薄くなり、真ん中の印刷不良が改善されるのは、本当にありがたいことです。

子どもたちが勉強するときにも、問題集や参考書をコピーすることが多いので、この機能はとても助かります。

 

それから、IDカードコピーの機能。

この間の確定申告の時もそうだったのですが、「マイナンバーカードや運転免許証をコピーして貼り付けて提出」という書類作成が、時々ありますよね。台紙のA4サイズに合わせて、カードの表面と裏面をそれぞれコピーし、1枚になるようにさらにコピーし…えぇい、面倒くさい"(-""-)"!と思っていたのは、私だけでしょうかσ(^_^;)。

カードの表面と裏面の原稿を読み取り、1枚の用紙にスッキリとプリントしてくれるこの機能には、ちょっと感動しました!

きっと、この作業の面倒くささにイライラしていたのは私だけではないのね(*゚▽゚*)!

たぶん……。

 

 

スマホからの印刷がスムーズ

夫が言うには、以前の機種MG6130でもスマホからの印刷はできたのですが、Wi-Fiを経由しなければならなかったのだそうです。今回買ったこのTS6230では、Wi-Fi環境が無いところでもスマホから印刷できるのだとか。

私はそういうところまではよくわかりません(^_^;)。

考えてみれば、以前のプリンターはスマホなんてまだ無い時代に買ったものですからね(^▽^;)。スマホ絡みの便利機能は、新しい機種のほうが充実していますよね。

 

  

 インクは5色

インクは5色でした。6色のパターンと比べると、G(グレー)がないパターンですね。

 

1色少ないからといって、6色より印刷の色彩が劣るかというと、……今のところ、そんなにわかりません。

インクコストは、……どうなんでしょう?

長く使ってみないとわからないので、「インクがやたら早くなくなる!」とか、逆に「やたら長持ちする!」などという変化を感じたら、その時またレポしたいと思います。

 

全体的には、おおむね満足です(*^-^*)。

 

気になるお値段は、税込み18800円でした。

1万円台で、と思っていたのに、結局なんだかんだで2万円近くなるという悲しさよ(T_T)。

 

前のものと比べると、蓋の部分の重さやゴツさがなくなり(蓋に液晶がついていたためだと思います)、あまりに軽い蓋で、「なんだかおもちゃっぽい」と思ってしまったくらいなのですが(^▽^;)、もちろん機能はしっかりしていましたよ!

 

 

自宅でコピーできるということ

それにしても、自宅で好きなだけでコピーが取れるなんて、ありがたいことですよね。

 

私が中学生の時は、教科書や問題集の問題をひたすらノートに写してから解いていたので、かなり時間がかかりましたし、高校生の時は、コピーを取るには、いちいちコンビニまで行かなければならず、お金もかかるので、できるだけ書き写すようにしていたものの、国語や英語、数学の図やグラフなどを書き写すのは、本当に大変でした。

 

それに比べて、うちの子たちは、普通に家でコピーしたものをノートに貼って勉強できるのですから、贅沢だわ〜、と思います。

 

とにかく、我が家のプリンターは、また壊れるまで、しばらくこのまま使っていきたいと思います。

 

どなたかの参考になっていればいいのですが……。

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