ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

雪かきにも性格が出るよね、という話

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3連休が終わりましたね。

やっと家族が出払ってくれたので、掃除機をかけて、サッパリしましたヽ(´▽`)/。

 

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↑今朝の我が家の花壇の一部です。

何センチ積もったかな?

 

 

今朝は、昨夜から降り出した雪が結構積もっていて、雪かきをしないと車が出せなかったので、私がお弁当を作っている間に、夫がざっと雪かきして出勤。

そして私が、みんな出払った後に、夫がやり残した雪かきをする、という形でした。

 

いや~、雪かきには、性格が出ますね。

 

   

 

四角いところを丸く掻く

 夫は、一言で言うと、大雑把な性格です。細かいことが全く気にならないタイプ。

だから、私のテキトー家事にも細かく文句を言ったりはしません。ありがたや〜。

やる家事も、テキトーそのもの!

私に輪をかけてテキトー!

さも

 

「めんどくさいことを我慢して、やっつけ仕事しました。」

 

と言っているかのような仕上がりです。

雪かきにいたっては、

 

「あれ?そこいらの子どもが雪遊びして散らかしたのかな?」

 

的な仕上がり"(-""-)"。

 

私は普段の家事はテキトーなのですが、四角いところを丸く雪かきするのは許せない(笑)。

これは、変なところが母に似てしまったんだと思います。

 

 

雪は立方体でどけるものでしょ

私の母は、雪かきがスパッと仕上がらないと我慢ならない人で、積もった雪の中に無造作にスコップを突っ込んでガサッと引き抜くなどということは、母の前では許されません:(;゙゚'ω゚'):。

やろうものなら、くぉら〜ᕦ(ò_óˇ)ᕤ!です。

 

積もった雪の中に4辺、スコップを垂直に立てるようにして入れ、雪を立方体で引き出して、どけるのです。どけた後の雪は立方体に積み上げるわけではありません(笑)。

だから、母が雪かきしたところは、シャキーン、シャキーン!と美しい直線を描いています(笑)。

 

一方、父は、どうせいつか溶けるんだから、歩いたり車が通ったりするスペースが空きさえすればいいじゃん、という大雑把型。

 

いつも雪かきの時に、丸だの四角だのと小競り合いする両親を見て育った私は、やはり今も夫と、丸だの四角だのと言い合ってはストレスを溜めているのです( ̄◇ ̄;)。

 

 変なところほど、親に似てしまっているものですよねσ(^_^;)。

 

   

 

 

 共有スペースの雪かき問題

雪かきの仕方に性格が出るのは、自分の家の敷地内だけにとどまりません。

 

「ご近所の共有スペースまで搔くかどうか?」

これ、結構ご近所トラブルの火種になりかねない案件だと思っています。

 

たとえば、住宅街で共有の遊歩道や細い道路などがあって、子どもたちの通学路になっていたり、ゴミステーションまでみんなが通る道があったりする場合。

 

自宅の玄関周りや車周りを雪かきしたついでに、共有スペースまでちょっとついでに雪かきするかどうか。

 

この「自宅よりちょっと広めに共有スペースまで雪かきする」をみんながやれば、共有スペースも自然と雪かきされた状態を保てると思うのですが、ガンとしてやらない人もいるんですよねぇ( ̄ー ̄)。

自分の家の分だけは、きーっちりとやってあるのに、共有スペースには1歩たりとも出ない。

自分が雪かきしている時に、ご近所さんが共有スペースを雪かきしていても、です。

そして、共有スペースが他の人によって雪かきされた状態になると、待ってましたとばかりに車を出して、どこかへブーンと出かけていく。

 

え〜( ̄◇ ̄;)!!!

 

と思いますよね?

ある意味、その鉄のメンタルがうらやましいほどです。

忙しかったり、具合が悪かったり、外に出られない都合というものもあると思うので、毎回出て来いとは言いませんが、自分の家の幅分くらいは、前の道路の雪かきしてもいいんじゃないの?と思います。

いくら雪国で雪慣れしていても、雪かきは、誰でもできればやりたくないものです。

でも、誰かがやらないと、道路の雪が凸凹に凍ってしまい、春先の雪融けまで長いこと不便を被るわけですから、自分の車の周りを雪かきするなら、ついでにちょっとその辺までやればいいじゃん( ̄◇ ̄;)!と思うわけなのです。

   

  

強制的な早朝雪かき動員

昔住んでいた集合住宅では、駐車場が広くて助かりましたが、大雪になると、その広さがあだとなり、1人2人の雪かきでは、到底みなさん朝の出勤に間に合わないので、大雪の朝は、早朝に各部屋についているベルが鳴らされました。

 

「今から、駐車場の雪かきを住民総出でやりますので、各家庭から最低1名は人員を出してください。」

 

ということを、ビビビッビビビッビビビッという音で知らされるわけです(´Д`)。

ベルを鳴らすのは班長さんの判断だったかな……?

 

まぁまぁ大きなベル音でたたき起こされるので、子どもが泣いて起きてしまいます。

私はその面倒を見なければならなくなり(パパ拒否期でしたので、交代できなかったのです)、必然的に夫が雪かきに動員され、およそ1時間の雪かきをしてから出勤する、ということをシーズンに何度か繰り返していたら、夫は疲れから変な湿疹を出したりしていました(笑)。

 

 

まぁそんなわけでですね。

雪かき1つ取っても、いろいろありますよね、という話でした。

 

でも、今朝、早起きしてきっちり雪かきしたところは、だんだんお日様がでてきたら、綺麗に溶けました。

でも、雪かきされていないところは、凸凹に凍ってしまいました……。

 やっぱり雪かきしないと、綺麗に融けないんですよね。

 

あ、以前、雪遊びの持ち物リスとをリクエストしてくれた読者さん、お友達ご一家と一緒に、3連休で雪遊びを楽しまれてきたそうです。

 

www.mamannoshosai.com

 

寒波と重なったので、小さい子たち、大丈夫かな、と心配していましたが、暖かい室内の遊び場も併設されている施設に行ったので大丈夫だったとのこと。お子さんが小さいと、確かに暖かい避難場所が近くにあった方が安心ですね。

「踏み固められた雪だとかまくらが作れないとわかって泣いたちゃった(T_T)。」

などというかわいいエピソードもお聞きしました(´▽`*)。

でも、そういうことを実体験として学んでいくことは、とても大事なことですよね。

「今シーズン中にもう1回行きます!」

と、雪遊びを気に入ってくれたようでした。

楽しく雪遊びデビューできたようで、良かった良かった(≧▽≦)!

 

 

雪かきは大変だし、人の本性も見えるし(苦笑)、いろいろありますけどね。

雪を知らなかった人たちが、雪国を楽しんだという話を聞くと、なんだか嬉しくなってしまうのでした。自分の手柄でもないのにね( ̄ー ̄)。

 

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