ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

北国旅行のマストアイテム

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我が家にも、ついにインフルエンザが上陸しました。

副鼻腔炎の息子を耳鼻科へ連れて行ったその夜、ふと気づくと、娘の顔が異常に赤いΣ(゚д゚lll)!     

「ちょ、ちょっと、あなた顏赤いよ。熱あるんじゃないの?」    

「……そぉ?……」        

「そぉ?って……暑くないの?」  

「うーん、そう言われれば、暑いかも?」  

「暑いんじゃん!真っ赤だよ?ちょっと鏡見てごらんよ!」  

「……赤っΣ(゚д゚lll)!」  

「今気づいたんかいな( ̄◇ ̄;)!熱、測ってみてよ!」  

「……あ、38.9℃だ……。」  

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ! 

  

そして翌日また耳鼻科へε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ 看護師さんに  

「連日大変ね。」  

と笑われました。 えぇ、大変です(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。   

娘の熱はもう下がりましたが、まだ喉の痛みと咳が少し残っています。学校は、水曜日まで休まないといけません。私の向こう一週間の予定はすべて狂い、調整しなければならなくなりました。在宅ワークとはいえ、子どもが病気になると、仕事の予定は狂っちゃいますね。

模試続きで週末がつぶれまくっている息子は、休みたい一心でインフルを熱望しており(やめれ( `ー´)ノ!)、妹の周りをウロウロしてウザがられています。  

私はこの週末も模試へ行く息子用に、4時半起きでお弁当を作り、さらに娘の昼食も作るという試練に加え、夫がやはり週末も出勤でワンオペ。小さい子ほど手はかかりませんが、子どもが大きくなると、送迎など別の忙しさがついて回るので、ワンオペはやっぱり負担が大きいですねえ。……んもう、こんなんで仕事が進むわけがないo(`ω´ )o!  

          

そんなこんなでクサクサしているところへ、とある読者さんから、「北国へ旅行するのにおススメのアイテム(服装や持ち物について)があったらを教えてほしいです。」というリクエストがありました。お子さんに雪遊びを体験させたいのだそう(゚▽゚)! 

そっか。雪の降らない地域で生まれ育った方にとっては、氷点下の北国への旅行は未知の世界ですもんね。お子さんの雪遊びも兼ねての雪国旅行におススメアイテム、というコンセプトで、ちょっと考えてみましたよ(^O^)/。 

  

まず、服装について。 服もですが、何より靴が大事です。雪用のスノーブーツなどにした方が、滑りません。タウンユースの靴では底が滑って、面白いほどに転倒します(笑)。室内を歩くだけでも、大理石の床などは濡れて滑っていたりするので、ホテルや商業施設を利用するだけです、という方にも、スノーブーツをお勧めします。お子さんは転んでもわりと平気だと思いますが、肉体がアンティークになりかけている(笑)親世代は、転び方もおかしなことになり、再起不能になりかねません。靴は大事です。UGGなどは、濡れるところには適しませんので、雪遊びなどする場合は、外側だけでもナイロンなどの濡れてもいい素材になっているものがおススメです。防水スプレーをがっちりかけていれば、タウンユースならスウェードでも大丈夫かな。   

 

 

   

↑お子さんの雪遊びなどには、こういう靴が良いです。軽いですしね。さらに、吐き口が紐でキュッと閉められると、雪が入ってこないので便利です。スパイク付きのものにする場合は、濡れたまま置いておくとスパイク部分の金属が錆びて玄関がオレンジ色になりますので、斜めに立てかけておくなどして、かかと部分を乾燥させる手間が必要になります(だから私はスパイク付きは買いません)。あ、そうそう、手袋なんかも、ニット製だと雪遊びではすぐ濡れて、ビッチャからのしもやけ、になるので、内側はボアまたはフリース素材で暖かく、外側は濡れてもいいナイロンのものがいいと思います。帽子やネックウォーマーはフリース素材がいいかな。あ、マフラーで雪遊びはしないでくださいね。ダランと垂れたマフラーの先を靴や膝で踏んづけたりすると、首締まるので。  あと、建物の屋根からぶら下がったツララが落ちてきたりすると危険なので、屋根の下は歩かないようにしてくださいね。

服装については、街中の観光程度なら、ウールのコートなどでもいいですが、雪まつりやスキー場のようなところに行く場合は、スキーウエアが最適です。特にお子さんは、ズボンがつなぎになっているタイプを用意すると、転げまわってもお腹が出ないので安心ですよ。   大人もできれば、スキーウェアまで行かなくてもいいので、上下ともシャカシャカしたものを着ていると、お子さんの雪遊びに対応しやすいでしょう。      

  

アウターの下に着るものについてですが、ローゲージの分厚いセーターを1枚、よりは、薄手のカットソーやトレーナー、ハイゲージの薄手ニットを何枚か重ね着しているほうが暖かいし、アウターも着やすいし、調節がききます。登山する方の服装をイメージ、というか、アウトドアメーカーの出しているインナーなら間違いがないと思います。観光だけで、雪山に行く予定などがなければ、アウトドアメーカーにこだわる必要はないと思いますが…。裏起毛のトレーナーなどは、ニットに比べて扱いも楽だし、暖かさも適度でおススメです。

 

寒い地方は、外は寒いけれど、室内はかなり暖房がきいていることが多いので、結構汗をかきます。雪かきの後などは、雪で外から濡れ、汗で中からも濡れるので、お風呂に入ったり着替えたりしないと風邪をひきます。雪遊びも同じです。地元の人は、スキーやスノーボードの帰りには、温泉に入ってから帰ったりするんですよね。だから、特にお子さんに雪遊びさせる予定の方は、コットンや吸湿速乾素材の薄手のカットソーやTシャツを、頻回の着替えに耐え得る枚数持っていかれたほうが安心ですよ。ニットはローゲージだと風を通すので、アウターとして着るには寒いです。  

アウターは、タウンユースにも雪遊びの付き添いなどにもダウンコートがおススメです。気温が高めの時の雪は雨に近く、ずっと外にいるとかなり濡れます。また、足元が悪い雪道を歩くのは疲れます。だからアウターは軽いにこしたことはないと思います。車を運転する場合はショート丈のほうが運転しやすいですが、外に長時間いるようなときは、ロング丈でないと、お腹が冷えます。スポーツ観戦ならば、足元まですっぽり覆うベンチコートでもいいかもしれません。子ども用もあります(女の子向け?にピンクなどもあるようですよ)。

  

  

うちの子たちは、通学や雪遊び用として、小学校低学年まではスキーウェア、高学年では息子はベンチコート、娘はダウンコートでした。中学以降は、娘はダッフルコート、息子はダウンジャケットです。日差しがあって風もない暖かめな日は、ダウンベストやライトダウンだけの日もありますが、1、2月の間はダウンベストやライトダウンだけではキビシイかな。夫と私は、基本ダウンです。アウターの下は、普通のコットン素材のカットソーなど(春、秋に来ている普通の服)です。冬だけのアイテムとしては、裏起毛のトレーナーとかハイゲージニットを足すくらいで、ローゲージは、ずっと室内という日以外は、めったに着ません。  

要は、北国は寒いだろうということで、アウターもインナーもぜんぶ極暖系にしてしまうと、結構汗をかいたりして濡れてかえって風邪をひいたりするので、がっちり防寒アイテムはアウターのみ、とか、ヒートテックの極暖を着たなら、インナーはセーターはやめて普通のロンTにするなどして、調節がきくようなコーディネイトにすることが大切、ということですね。結論までが長くなってすみませんσ(^_^;)。

あと細々したものとしては、マスクやホッカイロがあれば安心です。子どもにも使えるハンドクリームなども重宝します。雪遊びに夢中になって、手がヒビやアカギレになることがあるので。

ちなみに今(14時、曇り)、我が家は室温24度、外気温が2度です。朝は外気温-6度でした。湿度は加湿器なしで40パーセント弱です。朝が-5度を下回ると、断熱が寒冷地仕様になっている我が家でも寒く感じます。このような1日の中の気温差や、室内と屋外の気温差を考えても、オールシーズン着られるようなロンTと、トレーナーやカーディガン、薄手のニットなどの、重ね着で調節できるような服装を考えた方がいいと思いますよ(^-^)。

質問をリクエストしてくださった読者さんには、せっかくの旅行なので、お子さんと、思いっきり雪を楽しんでほしいです(´꒳`)。寒さや足元や、汗!の対策を万全にして、ぜひぜひ、良い思い出を作ってきてくださいねヽ(´▽`)/。

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