ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

発表会おめでとう(ゲネプロ編)

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娘のバレエの発表会が、無事に終わりました。

 

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↑ 娘が頂いたフラワーアレンジメント。

ソロの衣装の色味に合わせたアレンジになっています。素敵(*≧∀≦*)!

 

 

いや〜、長かったわ〜( ̄◇ ̄;)。

わかってはいたけれど、ゲネプロから本番までの長いこと長いこと…。

あ、本番は、始まってしまえば、あっという間にフィナーレなんですけどね。

 

 

ゲネはピリピリムードが最高潮に高まり、キツい物言いの方も増え、精神的にしんどかったです"(-""-)"。

 

 

前回の発表会は、習い始めたばかりで群舞に1曲出るだけだったので、1度着せてしまえば、あとは客席で見学する余裕がありました。

でも今回は、着替えの回数も多いし、最後は早着替えです。娘より私の方がプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。

見学も、せめて娘のソロの出番だけでも客席で見たいけれど、まだゲネの段階では本番までどうなるかわからない状態でしたので、いろいろなことがモヤモヤのままでした。

 

 

そして、発表会あるあるですが、やっぱりハプニング発生。

 

「娘の衣装のムシが外れる事件」

娘が群舞で着る衣装のムシ(もともと衣装についていたムシを使っていました)が、踊っているうちに1つ外れたらしく、背中から腰にかけてがっぱり開いてしまうということが起こりました。

衣装が不自然に開いた状態で踊る娘を見たときには、心臓が止まりそうにΣ('◉⌓◉’)!!

ゲネは夜までかかるし、翌日の本番の朝も早いので、家に帰ってから直している暇はありません。しかたなく、他の曲の確認の間に、裏で大急ぎで新たなムシを縫いつけました。

まさかゲネの日にまで、裏で猛スピードのお針仕事になるとは…。

 

 

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↑ ソロの出番待ちの娘。

集中力を高め中なので、母、声をかけられず…。

 

本番は撮影禁止だったので、ゲネの日に、娘の舞台裏の写真を出来るだけ撮りたいと思っていました。でも、踊る方はピリピリしているので、パシャパシャと写真を撮っていると嫌がられると思い、相当気を遣いながら、娘のソロの出待ちの舞台袖で、周りに誰もいないことを確認して、大急ぎでパシャリ。

前に踊っている人の音楽が鳴っていたので、シャッター音は、おそらく娘には聞こえなかったはず。

こんなことでも余計にドキドキして、精神的に疲れる……の繰り返しでした(苦笑)。

 

 

小作品のリハは、滞りなく終了。

通しでやってみたら、時間がかかりそうで不安だった頭飾りの帽子も、時間内につけられそうな感じを抱き、ここは少し安心したところでした。

 

しかし、またまたハプニング発生。

 

「またしてもムシがほつれる事件」

群舞の衣装のムシはもともとついていたものが取れたのですが、小作品の衣装のムシは、私がつけたムシを使っていました。

 

www.mamannoshosai.com

  

何度も衣装での練習を繰り返すうちに、真ん中2つくらいがほつれ始めていて……。

「またムシかよ( ̄◇ ̄;)!」

と毒を吐きつつ、再び裏でブラックお針子ママンと化す私(自分のムシのつけ方が甘かっただけなんですけどね)。

 

 

群舞からフィナーレにかけては、もう早着替えが心配で心配で、吐きそうになりました。

1分半しかないので、頭飾りは、娘たちが自分で外しながら舞台袖にハケてきます。待ち構えていた母たちは群舞の衣装の背中を外して脱がせ、娘たちはそれぞれソロの衣装を自分で履いて、背中は自分でできるところをとめます。その間に、母たちは頭飾りをつけます。ただし、娘たちの方が背が高いので、かがんでもらわないと頭に届かないのですが、かがむと今度は背中が止められない!

「かがんで、かがんで!」

「待って、待って!」

などと言い合ううちに、手は震えてくるし、舞台袖の暗さで見えなかったり、あるいは逆光のようになって届く舞台照明の光が眩しくて、頭飾りのピンをさす場所がよく見えなくなってしまうのです。精いっぱいやったものの、娘が自分で止められなかった背中のムシをとめてあげる作業まで完了できたりできなかったり……。

 

ムシを全部止められないまま背中がっぱりで出る子、頭飾りがプランプランしたまま出る子、途中で頭飾りが落ちる子が相次ぎ(うちの娘は頭飾りが途中で落ちました)、もう早着替え担当の母たちはパニックに!!!

 

不安しか残らない形でゲネを終えるという最悪の事態に陥りました。

 

 

帰宅する車内から、これまでにないほどの母の不安を娘に悟られまいとしてテンションを無理にあげてしゃべり倒していたため、早く寝なきゃと思うのに頭が冴えて寝られない!

これも焦りましたー(>_<)。

 

布団の中で何度も寝返りを打っていると、

「本番でもムシが外れて娘だけ背中がっぱりだったらどうしよう…。頭飾りがつけられなかったらどうしよう…。」

などと悪い想像をしてしまい、それを打ち消すのに必死!

 

いつ寝たのか自分でもよくわかりませんでしたが、おそらく寝付いたのは夜中の2時頃だったのではないかと思います。

 

 

ゲネの日のことだけでも、とてもとてもすべては書ききれないほど多くのことがありすぎて、どうしても長くなってしまいますね。

 

 

実はまだ疲れをかなり引きずっていまして(笑)。本番のことは、次回の記事に続く、ということにしたいと思いますσ(^_^;)。