ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

地球の平穏を願い、つつましく暮らす

スポンサーリンク

昨夜は、息子が塾で、22時過ぎに帰ってきて、ご飯とお風呂を済ませて12時すぎに寝ました。

私はなんだかんだやっていて、夜中の1時すぎに寝ました。お弁当を作るため4時半には起きるので、睡眠時間は3時間半。

早く寝なきゃ、と、焦って眠りについた……と思ったら、地鳴りの音がして目が覚めてしまいました。

「これは揺れる!」と思い、起き上がって地鳴りが近づいてくるのを聞いていました。

 

ほどなくしてやっぱり揺れ始めました。

結構大きく、結構長かったです。

 

息を潜めて揺れが収まるのを待ち、時計を見ると3時過ぎ。

 

もう一度寝たものの、いったん起きてしまったので眠りが浅く……4時半まで、目は閉じているものの、寝ているのか起きているのか自分でもよくわからない状態で布団に入っていました。

 

 

スマホのアラームが4時半に鳴り、起き上がってはみたものの、明らかに睡眠不足で体がだるい……這うようにして布団から出て、お弁当を作りました。

 

 

お弁当が出来上がって、5時すぎに息子を起こし、テレビをつけると、「北海道で震度6強」という文字が目に入ってきました。

(のちに、「震度7」と訂正されました)

 

そして、時間が経つにつれて、被害の様子がだんだんと明らかにされてきています。

 

 

今日は仕事モードの予定だし、束の間の晴天のようなので布団を干したりいろいろしたいのですが、6時に息子と夫を送り出し、7時半に娘を送り出した後は、どうも元気が出なくて、あまり動けていません。

 

 

家屋倒壊、土砂崩れ、道路の液状化……。

電気が止まり、お店には長蛇の列……。

 

 

東日本大震災で震度6強(体感では7くらいあったように思う)を経験した身としては、今、現場の混乱がどれほどのものか、容易に想像がつきます。

夜中の3時にあんな揺れが起こったら、為す術がなかったはずです。

被害が大きくなりそうで、とても心配です。

 

 

台風の大雨の後で地盤も緩んでいたでしょうし、息つく暇もなく次から次へと災害に襲われたことになる北海道の方たち。

 

 

北海道の親戚に連絡が取れたのですが、停電しているとのことで、不便そうでした。

でも、命が助かっただけ、幸いと思わないといけませんね。

 

 

 

関西空港では、台風の影響でまだ空港に取り残されている方たちが大勢いるというのに、今度は北海道……。

 

 

私が普段から楽しみに読ませていただいているブロガーさんたちの中にも、関西在住の方、北海道在住の方がいらっしゃいます。

 

 

ブログの更新で無事がわかるとホッとしますが、

安否がわかるまでは、ずっと気がかりです。

余震もひっきりなしのようですし、片付けや生活の立て直しに必死で、ブログを書いてる暇なんて無いことはわかっていても、朝から何度も、更新がないかチェックしてしまいます。

(「早く更新して!」と急かしているわけではありません)

 

 

本当に日本は(特にここ数年は)、災害が多すぎますね。

地球温暖化など、自然環境が変わってきているのは、私たち人間の生活のせいだと言われていますし、実際そうなのでしょうね。

 

 

文化的な水準をなるべく下げずに、なおかつ環境に優しい生活を考えていかなければなりませんよね。

 

 

でも、それは、とても難しく、一朝一夕には達成できないことです。

ひとまず今日、明日のことに、対処しなくては。

 

 

個人レベルで今すぐ何ができるか?と考えると、地球全体の平穏を願いながら、つつましく暮らすということに尽きると思います。

 

 

私は環境問題に詳しいわけでもないし、特別エコに熱心とも言えないと思いますが、子どもたちに残す未来が、今より災害が多い環境だったら申し訳ないので、考えざるを得ません。

 

 

被災地へは、少額でも募金をしようと思います。

そして、日常生活では、つつましいできるだけ自然に逆らわず、壊さず、共存できるような選択をする)暮らしを意識していきたいと思います。

 

 

どうか、みなさんが無事でありますように。

そして、できるだけ被害が少なく済み、一刻も早く日常を取り戻せますようにと、願っています。