ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

バレエ娘の日焼け対策

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今年は秋にバレエの発表会があるので、「日焼け厳禁」を言い渡されている娘なのですが、悩ましいのは学校のプールの授業です。

授業だから仕方がないのですが、かといって肩とか腕が真っ黒になったら、ファンデやお粉をはたいても隠しきれるものではないし、衣装を汚してしまう恐れがあるので、なるべく焼けたくないのです。

 

 

スクール水着は、中学校になったらみんなセパレートタイプの半袖(ラッシュガードの半袖タイプみたいなやつ)を着てるというので、今年はサイズアウトしたのを買い換えるタイミングでもあるし、と、半袖を購入しました。

 

 

半袖を着るなら、いっそ長袖のラッシュガードにしたらいいと思ったのですが、娘が

「長袖は誰も着てないから……。」

と、難色を示しました。

 

 

バレエママさんオススメの肩紐が細いタイプの水着を勧めてみるも、

「そもそもタンクタイプですら着てる子が居ないのに、自分だけ肩を出すのはちょっと……。」

と、却下され……。

 

 

「みんなと違う」が、嫌なお年頃だよね……。

 

 

というわけで、半袖の水着に落ち着いたわけなんですが、それからは、プール授業のたびに、半袖焼けしないように気を使う日々です。

 

 

日焼けしても、10月半ばごろまでに白く戻っていればいいのですが、年々日焼けが蓄積しやすく、しかも戻りにくい感じになってる気がして、戻せる自信がありません。

 

 

毎日、日焼け止めを念入りに塗って、休憩中は、寒くなくてもバスタオルで上半身(可能な時は頭から)を覆います。プールでない体育の時は、上半身ほどではないにしろ、靴下焼けも気にしています(足の日焼けは、ある程度ならタイツで隠せますけどね)。

 

 

ゆるい教室の発表会ですらこうなのですから、コンクールに出たりするような本気のお教室で頑張ってらっしゃるバレリーナちゃんたちは、夏の日焼け問題をどうしているのかな〜と気になります。

 

 

息子の高校はプールが室内なので、日焼けの心配は全く無し。別に焼けてもいい人が全く焼けないという皮肉(笑)。

 

 

私は送迎で車を運転する時間が結構長いので、右腕の日焼け対策は特に重要です。

まぁ、もともと夏でもあまり半袖も着ないのですがね。

出産後、半袖をずっと着ていると腕が痛くなるようになってしまったのです。

神経痛!?

歳ってこと(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!?

 

 

自分が小学生の頃は、毎年、夏休みは真っ黒になって遊んでいたものですが、今は暑さも日差しも昔とは違う厳しさになり、子どもの暮らしも変わらざるを得なくなりましたね。

 

 

うちの娘もバレエを始める前までは、息子にくっついて外に出ては真っ黒になっていたものですが、今では、日影を探して歩くマダムのような生活をしています(笑)。

十和子さんかっっヽ( ̄д ̄;)

 

 

今日は、草むしりをして除草剤を撒いたり、家の外回りをちょっと手入れしただけで、日焼けと脱水の危機でした。

 

 

こんな日差しの中で50分もプールサイドに居たら、どうしたって日焼けしてしまうよな〜。照り返しで下からも紫外線来るもんな〜。

 

娘、ポヤンとしているので、暑さでボーっとして、休憩中にバスタオルを巻くの忘れて、こんがり焼けているんじゃなかろうか……(−_−;)。

 

 

 

そんなことをボーっと考えていたら、自分が倒れそうになって草むしりを中断。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

この夏、忙しさも暑さも例年以上。

日焼け対策も、難易度高め。

無事に乗り越えられるのだろうか……。

 

 

実はいろいろ、不安です(−_−;)。