ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

『受験のシンデレラ』(和田秀樹)

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少し前に、受験について考え、勉強に対してやる気が出るマンガをご紹介しました。

 

www.mamannoshosai.com

 

 

その後も「やる気が出るシリーズ」(勝手に命名)の研究は続いております。

どんだけやる気出てないんだよっていう(笑)。

 

だいぶ前になってしまいますが、『受験のシンデレラ』というドラマを観ました。

 

受験のシンデレラ DVD-BOX

受験のシンデレラ DVD-BOX

 

 

小泉孝太郎さんと川口春奈さんのコンビです。

爽やかで、なかなか面白かったですよ。

小泉孝太郎さんが、怒ってても悩んでても、何してても笑い顔に見えるんですけど(笑)、受験においては、このカリスマ塾講師のように(別に塾講師でなくてもいいんですけど)受験のシステムをよく知っていて、どの時期に何をすればいいか、はっきりと道筋を示してくれる人が必要だよなあ、と強く感じました。必要に応じて軌道修正してくれたりするようなメンターが必要です。

 

川口春奈さんも、熱演です。

好感が持てました。

 

このドラマで小泉孝太郎さん(の役)が言っている、受験の極意を書籍にまとめたものがこちら↓

 

受験のシンデレラ DVDブック

受験のシンデレラ DVDブック

 

 

この作品、和田秀樹さんが監修してらっしゃるんですよね。

というか、和田秀樹さんが作りたかった映画なのだそうです。

だから、この作品に出てくる受験の極意的なことは、和田秀樹さんのメソッドです。

 

 

映画版はこちら↓

 

受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]

受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]

 

 映画版はまだ観たことがありませんが、豊原功補さんがカリスマ講師の役……。

 

この豊原さん、よくカリスマ講師っぽい役をされてるような気がします。

確か『のだめカンタービレ』でも、のだめちゃんにピアノを特訓してたような……。

 

女優さんは寺島咲さん。JKらしい可愛さがあふれてるようなお顔立ち。

 

第4回モナコ国際映画祭で最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞、最優秀脚本賞の4部門で受賞という、評価の高い映画だそうです。

 

 映画から始まって、ドラマ化、書籍化、文庫化までされています↓

受験のシンデレラ (小学館文庫)

受験のシンデレラ (小学館文庫)

 

 

 

 正直、ドラマを観たのは偶然で、和田秀樹さんの初監督作品だということも、観た後で知ったのですが、受験生の親の在り方も問題提起されているようで、勉強(戒め?)になりました。

 

 

しかし、余談ですが、『ビリギャル』もそうですけど、

 

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)

 

 

 

こういう大学受験ものの主人公が、いつも女の子であるのはどうしてなんでしょうね?

うちのボウズ君が自分を投影しやすいように、メンズが主人公の「やる気が出るシリーズ」を探しているんですけど、あまり見つかりません(『ドラゴン桜』には男子も出てきますが、単品(笑)ではなく、女の子とセットですよね)。

……やっぱり、女の子のほうが作品として画的にキレイなんでしょうかねえ(苦笑)。

 

 

 

あ、そうそう、うちのボウズ君、ボウズになってから1ヶ月半が経過しました。

そしてこの週末、とうとう、「ボウズからの脱却の道」を歩み始めることにしました!

 

尊敬する先輩に倣ってボウズに目覚めて、このままボウズ道を極めることになるのか?……う~む……まあ本人がそうしたいと言うのなら、それもやむなし(ーー;)と思ってたのですが、どうやら先輩への敬意とボウズ継続は別物のようで、あっさりと

「そろそろ美容院行きてぇ。」

と言いました(笑)。

「びよういん」だって……。

洒落っ気づいちゃって生意気(ー_ー)。

でも行きつけの美容師さんが喜ぶね。

 

最近定期テスト疲れでやる気が下降気味だったけれど、オサレな短髪になったら、やる気出してくれるかしら~。

淡い期待を抱いております(笑)。