ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

『今日のおべん』(tami)

スポンサーリンク

前回の、息子が新品の学校指定ジャージにペンキをつけて帰ってきたという記事には、予想以上の反響をいただきました。

 

www.mamannoshosai.com

 

男子であれ女子であれ、子を持つお母さま方は、みな子どもの衣服汚しにキレたり呆れたり諦めたりしているのだということがわかり(笑)、勝手に連帯感を強くいたしました。

ブックマークやコメントを寄せてくださった方々、また、言及してくださった方もいらして、みなさんに感謝です!ありがとうございました(#^.^#)。

 

  

さて、今日は、お弁当の話です。

実は、私の住む自治体は、中学校まで給食がありました。ありがたや~!

行事などでお弁当の日はありましたが、時々のことなので、嫌々ながらも作れました。

中学校にもなると、給食着のデカさが半端なく(私のトレンチコートより長く、夫のワイシャツより幅広、しかも微妙にAラインで背中にプリーツありのため、アイロンがけが大変すぎるという苦行はあったんですけどね"(-""-)"。

 

しかし、息子が高校へ入学してからは、毎日お弁当です。もはや苦行(−_−;)。

作るほうも慣れてないなら、食べるほうも慣れていません。

 

慣れない生活で最初食欲が落ち、そこへ冷えたおにぎり(お弁当箱に詰めた場合も)を食べることになるのがしんどかったようです。

 

お茶よりご飯を流し込みやすいかと、スープなど汁物を持たせようかと試みましたが、まだ1年生の最初だからか、周りのみんなが誰もスープジャーを持ってきていないのに、自分だけ持っていくのは嫌だと拒否られました。

 

 

息子は、最近は食欲も戻ってきたようなのですが、購買やコンビニで買う楽しみも覚えたようで、

 

「昼弁、塾弁と大量に作らなくていい。足りなかったらパンとか唐揚げとか買って食べるほうがいい。」

 

と言うようになりました。

 

あっそ(-"-)。

 

なんだか「買ったもののほうがウマい。」と言われているようで若干傷つきましたけど(苦笑)、昼弁、塾弁と持たせるのは、お米の消費量が半端なかったし、夏場は傷んでしまうし、普通に昼弁だけでいいなら、私ももっと気楽に作ろう、と思いました。

お金が続けばですが、昼弁も買ったっていいわけですしね。

毎日買ってたらお金が持つわけないんだけど……。

 

 

そこで、前から目移りして買わずにいたお弁当の本を、

「時短」

「朝詰めるだけ」

などのやる気が出るキーワードで探してみました(笑)。

 

 

 

 

 

まず「おべん」という言い方が可愛いじゃないですか(笑)。

メインおかずは前日の晩ごはんと同じもの

 

紫系、赤系のアクセントカラーを必ず入れる

 

などなど、参考になる情報がいっぱいでした。

 

「メインは晩御飯のおかずで」と、晩御飯とお弁当をセットで考えるのは合理的ですよね。そして、紫系の彩り感は最強だと、私も思います。

娘が幼稚園の頃、遠足の時に「プリキュアのミルキーローズのお弁当を作って、とキャラ弁をリクエストされたものの、ミルキーローズの紫の髪の毛をどうやったらいいかわからず、ネットで調べたところ、ハムを紫キャベツの煮汁に漬け込んで紫色にする、というやり方を知って、紫キャベツを探し回りました。ところが、田舎だからか、紫キャベツを売っているスーパーが無い!あの時は焦りました~。結局3件目でようやく見つけてどうにか作ったのですが、それから、紫キャベツ、ラディッシュなど、紫のものを見たら、とりあえず買っておくようになりました。あの色、お弁当がパッと華やぐんですよね♡

赤系も、プチトマトだけに頼らず(苦笑)、もっとバリエーションを増やしたいです。

 

著者のtamiさんのように週末の2時間で16種類の作りおきおかずを作っておくのは、私には無理そうですが(苦笑)、前日と同じにならないように何種類かを使い回すようになれれば、朝が楽になるのかなあ、と思いました。

tamiさんは、お弁当を作り始めて4年目だそうですが、作りはじめの頃から最近までの、作りおきおかずの変遷を本に載せていらっしゃいまして、2年、3年と経つうちに、品数も彩りも増えていく様子がわかります。

 

やっぱり経験を重ねて上手になるんだな。

私はまだお弁当界では「ぴゃ~ぴゃ~こ」(ひよっこ、の意味の方言です

だから今すぐこんなに出来なくてもいいや(笑)。

娘が高校を卒業するまで5年ある。お弁当スキルはだんだん上がればいっか!

 

と、思えました。

 

 

子どもの衣服汚しに、毎日のお弁当。

ママンの日常は雑用で出来ている(笑)。

でもきっと、その雑用が世界を救う……はず……。

 

が、頑張らねば~!

 

 

スポンサーリンク