ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

『今日のおべん』(tami)

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息子が高校へ入学してから、朝6時にお弁当を持って登校する生活です。

 

 

お弁当生活が軌道に乗るまで

 

息子は、高校入学当初、慣れない生活で食欲が落ち、そこへ冷えたおにぎり(お弁当箱に詰めた場合も)を食べることになるのがしんどかったようです。

 

温かい汁ものがあれば食べやすいかと、スープなどを持たせようかと試みましたが、まだ1年生の最初だからか、周りのみんなが誰もスープジャーを持ってきていないのに、自分だけ持っていくのは嫌だと断られました。

 

 

息子は、最近は食欲も戻ってきたようなのですが、購買やコンビニで買う楽しみも覚えたようで、

 

「昼弁、塾弁と大量に作らなくていい。足りなかったらパンとか唐揚げとか買って食べるほうがいい。」

 

と言うようになりました。

 

あっそ(-"-)。

 

なんだか「買ったもののほうがウマい。」と言われているようで若干傷つきましたけど(T_T)、昼弁、塾弁と持たせるのは、お米の消費量が半端なかったし、夏場は傷んでしまうし、普通に昼弁だけでいいなら、私ももっと気楽に作ろうと思いました。

お金が続けばですが、昼弁も買ったっていいわけですしね。

毎日買ってたらお金が持つわけないのですが……。

 

 

 

tamiさんの本に救われる

 

そこで、前から目移りして買わずにいたお弁当の本を、

「時短」

「朝詰めるだけ」

などのやる気が出るキーワードで探してみました( ̄▽ ̄)。

 

 

 

 

 

まず「おべん」という言い方が可愛いじゃないですか(笑)。

 

メインおかずは前日の晩ごはんと同じもの

 

紫系、赤系のアクセントカラーを必ず入れる

 

などなど、参考になる情報がいっぱいでした。

 

「メインは晩御飯のおかずで」と、晩御飯とお弁当をセットで考えるのは合理的ですよね。そして、紫系の彩り感は最強だと、私も思います。

 

娘が幼稚園の頃、遠足の時に「プリキュアのミルキーローズのお弁当を作って、とキャラ弁をリクエストされたものの、ミルキーローズの紫の髪の毛をどうやったらいいかわからず、ネットで調べたところ、ハムを紫キャベツの煮汁に漬け込んで紫色にする、というやり方を知って、紫キャベツを探し回りました。ところが、田舎だからか、紫キャベツを売っているスーパーが無い!あの時は焦りました~。結局3件目でようやく見つけてどうにか作ったのですが、それから、紫キャベツ、ラディッシュなど、紫のものを見たら、とりあえず買っておくようになりました。あの色、お弁当がパッと華やぐんですよね♡

 

赤系も、プチトマトだけに頼らず(苦笑)、もっとバリエーションを増やしたいです。

 

著者のtamiさんのように週末の2時間で16種類の作りおきおかずを作っておくのは、私には無理そうですが(^_^;)、前日と同じにならないように何種類かを使い回すようになれれば、朝が楽になるのかなあ、と思いました。

 

tamiさんは、お弁当を作り始めて4年目だそうですが、作りはじめの頃から最近までの、作りおきおかずの変遷を本に載せていらっしゃいまして、2年、3年と経つうちに、品数も彩りも増えていく様子がわかります。

 

やっぱり経験を重ねて上手になるんだな。

私はまだお弁当界では「ぴゃ~ぴゃ~こ」(ひよっこ、の意味の方言です)。

だから今すぐこんなに出来なくてもいいや( ̄▽ ̄)。

娘が高校を卒業するまで5年ある。お弁当スキルはだんだん上がればいっか!

 

と、思えました。

 

気負わず、トライ&エラー上等( ̄▽ ̄)!という気持ちで、自分なりの「おべん」を目指していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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