ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

『「ファンタスティック・ビースト」と魔法使いの旅』(J・k・ローリング)

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昨日、子どもたちのたっての希望で、映画『「ファンタスティック・ビースト」と魔法使いの旅』を観てきました。

 

 

 

 

 

 

『ハリー・ポッターシリーズ』との関係

まず、『ハリー・ポッター』シリーズは全巻読んで全巻観ている我が家。

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、『ハリー・ポッター』の登場人物がどれくらい出てくるのか?ということに注目していました。……でも、『ハリポタ』の人物そのものは出てきませんでした(笑)。

ある人物は名前だけが登場して、また、ある人物は、『ハリポタ』に出てくるあの人の祖先か何かかしら?という感じの登場で、やはり名前だけ。あ、ホグワーツとかそういう言葉は出ていました!やっぱり名前だけ(笑)。

『ハリー・ポッター』より70年前の話らしいので、ハリーやロンやハーマイオニーは全く出てくるわけがないですね(苦笑)。あ、でも、かつてダンブルドアと親友だったけど、決裂してその後はなんたらかんたら……という人物が……あー、これ言っちゃったらネタバレしちゃうので、このへんにしておきます。

 

この映画の主人公ニュート・スキャマンダーが魔法生物について書いた本『幻の動物とその生息地』が、ハリーたちのホグワーツでの教科書の1つだったみたい!

なるほどね~。やっと理解(^_^;)。

 

著者のJ・k・ローリングさんによれば、この『「ファンタスティック・ビースト」と魔法使いの旅』は、『ハリー・ポッター』シリーズの続編ではないとのことですが、うん、観てみたら、確かにハリーたちとの絡みというよりは、これはこれで独立したお話、という感じでした。

 

ハリーたちのその後、ということでは、『ハリー・ポッターと呪いの子』という本のほうですね。こちらはハリーたちの19年後のお話、ということになっていて、ハリーたちは、結婚して子どもがいる、親になってます。

 

 

キャストについて

主人公ニュートを演じた、エディ・レッドメインさん。『レ・ミゼラブル』に青年の役で出ていたときから、なんとなく注目してたのですが、この方、もう妻子がいらっしゃるんですね。若く見える。

 

 

 

 

そしていつも右に傾いてる感じがする(笑)。『レミゼ』のときにも、なんか右に傾いてるイメージがあったのですが、アングルの問題かと思ってました。

でも今回は、『レミゼ』よりもっと傾いてる、というか、顔も体も常に左側を前にして歩いたり話したりしてるように見えたんですが。

私だけかな?気になるの(^_^;)。

でも、別の作品『リリーのすべて』では女装の役も見事でしたよ。

 

 

 

 

ヒロインのキャサリン・ウォーターストンさんも、素敵な女優さんでした。

 結局、ニュートとヒロインのティナ、ティナの妹のクイーニー(すごくキュートだった)の3人の魔法使いと、巻き込まれた人間のジェイコブ(いい味出してたなあ!)という4人、そして不思議な魔法動物たちのお話です。そして、最後にはジョニー・デップが!

個人的にはジョニデがいちばん驚いた(笑)。

   

 

ファンタジーを思いつく才能

しかし著者のJ・k・ローリングさん。

どうやったらこんなお話を思い付くのでしょうね?

『ハリー・ポッター』シリーズもカフェで書いてたそうですが、ひっそりと1人座ってコーヒーを啜りながら、頭のなかにはものすごく壮大なフィクションが広がってるって、想像してみると、すごいですよね。

そして、そのフィクションは、世界中の人々の頭の中では、もはやフィクションではなく、ハリーもホグワーツもニュートも魔法生物も、普段の私たちには見えないだけで、実際に存在しているように感じられてしまう……。

うちの子達、今日の帰りに魔法生物を本気で探してましたからね(^_^;)。

 

なんてスケールの大きい方なんでしょう。

ほんと、尊敬!!!

 

 J・k・ローリングスさんのように、フィクションを書ける人のことを、「作家」と呼ぶんだろうなあ……。

 

 

 

『「ファンタスティック・ビースト」と魔法使いの旅』、面白かったです!

役者さんたち、素敵でした!

J・k・ローリングさんはすごいです!

 

 

という映画レビューでした( ̄▽ ̄)。

 

 

 

 

 

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