ママンの書斎から

小さな書斎から発信するママンの考えごと

2年前から⁉ 初動の速さが鍵でした~我が家の成人式準備まとめ~(寄稿のお知らせNo.76~80)

最近は2ヶ月に1度ペースの更新で、前回は2月に書いたので、次の投稿は4月の予定でしたが、成人式についての記事をママ広場さんに寄稿させていただいたので、こちらにも置いておくことにしました。

 

 

 

我が家の成人式準備について

 

1月にぽやんちゃんの「二十歳のつどい」を終えたので、我が家の子育ては、大学卒業までのお金の工面を残すだけとなりました。

気持ちの上では、子ども達が何歳になろうと、一生ママンであることには変わりないんですけどね。

 

↓ 子育て関係の記事をいつまで書けるのだろう?と思いつつまとめたのが、こちらの記事です。

mamahiroba.com

 

今回は、かなり長い記事(いつもの5記事分くらい)となっております。

読んでくださる方には、ちょっとお時間いただいちゃうと思うので、大きな見出しだけ、ざっくり書いておきますね。

気になるところだけお読みいただければと思います。

 

早め早めの情報収集が鍵!~子どもが親元を離れている場合の成人式準備~

自分たちの頃より早い!~心の準備が整わないうちに始まった娘の成人式準備~

長期戦の利点に目を向けて~2年前から始まる女の子の成人式準備~

それぞれの家族の物語~これまでの歩みを親子で再共有できる成人式~

 

※最近は成人式のことを「二十歳(ハタチ)の集い」や「成人の集い」とするのが一般的なようですが、いろいろと面倒くさいので、記事中では「成人式」としています。

   

 

 成人式準備で戸惑ったこと

うちの子達が成人式を迎えるにあたって、が戸惑いを感じたのは、次のようなことです。

 

・子どもの住所を移してしまうと、自治体からの案内状が来ない

・女の子の準備って2年前から? 早くない!?

 

うちの子ども達の住所を移したのは、コロナ禍で上京した刹那がワクチンの接種券などを東京で受け取れるようにしたかったのと、運転免許取得の際に最後の試験を東京で受けられるようにしたかった、というのが始まりでした。

ぽやんちゃんも、子宮頸がんワクチン関連のお知らせなどがもしあれば、東京で受け取った方が本人が動きやすいということや、やはり免許取得の際に、わざわざ帰省代をかけなくても、東京で最後の試験を受けた方が良いよね、ということで、やはり住所を移しました。

 

そしたら、成人式の案内、来ないよね~、という事態になってしまったんですよね。

案内の来ない成人式に、我が家の子ども達はどうやって出席したかということを、ママ広場さんの記事に詳しく書きました。

 

また、女の子の準備って、こんなに早くから始まるの?という驚き(早いところでは高2から振袖関連のDMが届き始めて、高3夏には振袖を決めて、18歳で「成人の集い」が開催されるらしいです)やら、DM攻勢へのうんざり感やら、経験して初めて知った振袖を早く決めるメリットなども、盛り込んでおきました。

 

自治体によってスタイルが違うと思いますので、一概に「成人式の準備はこうすべき!」と言えることではありませんが、これから成人を迎えるお子様、特に、親元を離れて進学や就職をしそうなお子様がいらっしゃるご家庭には、ママンの戸惑いエピソードも含めて、何かしら参考にしていただけるところがあるのではないかと思います。

 

気になる方は、ぜひ、ママ広場さんに飛んでみてくださいませ(*^-^*)。

 

 

 

スポンサーリンク