ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

つけまつげ買う

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今日は、バレエママさん達と、娘たちが発表会でつけるつけまつげを買いに行って来ました。

 

発表会はまだまだ先ですが、近々ステージ練習があり、その時に、衣装の試着や、舞台メイクの練習などもあるのです。

 

ベースメイクグッズは教室の備品を使ってもいいけれど、つけまつげだけは自前で用意、というお達しで……。

 

さすがに前回の時の残り(3年前のもの)は、もう劣化しててダメかしらね(苦笑)、ということで、新調することにしました。

 

バレエのつけまつげなら、チャコットさんや舞台メイクのメーカーさんのものにすれば間違いないのですが、その時しか使わないので高いのでなくてもいいと先生もおっしゃるし、安いのを探しましょうということになりました。

 

でも、つけまつげなんて、自分の普段のメイクでも使ったことがないので(笑)、どこのメーカーのどれが良いかなんて、見当もつきません。ほかのバレエママさんたちも同じだったようで(笑)、

「mamanさんも、良かったら一緒に偵察に行かない?」

とお誘いいただき、今日、一緒に100均やら化粧品屋さんやらを偵察しに行って来たというわけです。

 

 

鼻息荒くお店に乗り込んだものの、イマドキはさりげない仕上がりが人気なのか、舞台でバッチリ映えるようなボリューミーなものは、あまり見当たりませんでした(タウンユースなんだから当たり前か)。

 

バレエの舞台メイクは、アイラインも上下バッチリひくので、それに負けない存在感のあるつけまつげでないとなりません。

 

化粧品売り場でしばし悩み、沈黙するアラフォーバレエママたち"(-""-)"

あれこれ物色してはみるものの、なにしろカンが働かないので(笑)、右往左往するばかり。

 

あまり安くても、硬かったりして、まぶたに沿わせるときにちょうどいいカーブが作れないとか、柔らかくしようとしてクニャクニャさせてるうちに折れるとかいう話も聞いたので、価格帯も悩むことに……。

 

 

そのうちお腹も空いてきて、

 

「……やっぱり、黙ってチャコットにしましょうかね(ー_ー)!!」

 

ということに(笑笑笑)。

 

チャコットさんのつけまつげはいろんなタイプがあって悩んだのですが、一番売れているとお店の人がおっしゃっていたタイプにしました。

長さもボリュームも、どっちもある感じでしょうか。

 グルー(のり)も付属してました。

チャコットのパウダーなどは、アットコスメさんなどでも評価が高く、普段のメイクもチャコットを使うという人も多いようなので、もしかしたらつけまつげも普段使い、いけるのかもしれません。

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ A'

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ A'

 

 

 ちなみに他のタイプはこちら↓

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ B'

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ B'

 

 

 

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ C'

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ C'

 

 

 

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ D'

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ D'

 

 

 

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ E'

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ E'

 

 

 

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ F'

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ F'

 

 

 

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ P'

CHACOTT<チャコット> アイラッシュ P'

 

 

 

 お店の方の話では、小さいお子さんなどは、少し短めのD´タイプを買う人もいるのだそうです。

 

前回の発表会のときも、子どものつけまつげはママさんたちがつけたのですが、取れないように強いグルーにすると、外すときに

「痛い!」

と泣かれたりして大変で、かといって弱いグルーにするとすぐ落ちたりして、大変だった記憶があります。かゆがったり、瞬きできなくなった子もいたりして、てんやわんやだったなぁ( ̄◇ ̄;)。

今回も、いろいろありそう、つけま問題。

 

 

前回は、本番で子どもたちに手早くつけるために自分の顔で練習したりもしましたが、見慣れないためか面白い顔にしかならず(笑)、おかしいやら情けないやら。

 

今回は娘たちは中学生になっているので、自分でつけるように練習させようか、という話も出ています(自分でつけるのが、いちばんやりやすく、間違いがないですしね)。

でも、

「中学生はメイクも自分でやるように!」

と先生もおっしゃっているけれど、実際には、衣装を汚したり、時間ばかりかかったり、いろいろハプニングがありそうで怖いです(~_~)。

 

 

今日買ったつけまつげは、ステージ練習までに娘のまぶたに合わせてみて、長い部分はカットしておかないといけません。いろいろ下準備が必要です……。

 

 

私自身は、髪をシニヨンにしたこともなければ、普段のメイクでもつけまつげなんてつけたことがありません。

でも、娘のバレエを通して、シニヨンの作り方や、つけまつげのつけ方なども覚え、多少は女子力がアップしたんじゃないかしら(笑)。

舞台メイクも勉強しなければならないし、衣装直しやトゥシューズのカスタマイズでお裁縫も避けては通れません。

 めんどくさ……。

母は修行なり( ̄◇ ̄;)。

 

でも、今日いろいろとつけまつげを物色してみて、最近のつけまはあんまりバサバサしてないので、アラフォーでも、いや、アラフォーだからこそ、目尻だけとか挑戦してみるのもいいかも、と、ちょっと思いました。

実際は、息子と夫に止められ、近所の人には「今日何かあるの?」と聞かれること必至なので(苦笑)、誰かの結婚式とかそういうときにしか出番はないでしょうけど……。

 

 

 パウダリーもいろいろあります↓

 

 

 

 

 

 

 

 最近、年のせいか疲れのせいか、今までのメイクだと肌がくすんで見えるので(実際くすんでいる)、化粧品のアップデートが必要な気がしていました。

今、普段のメイクで使っているパウダーが無くなったら、次はチャコットにしてみようかなぁ、なんて、ちょっとウキウキしたりもし、こんなに疲労困憊な毎日でも自分の中に残っていた女子(この年で自分で女子って言うな)の魂?に驚いちゃったりなんかして(笑)。

 

「発表会が終わったら、このつけま、私、普段使いにしてみようかしら~。」

「あら~、いいじゃな~い。〇〇さん、やってみたらいいわよ~。」

「あら、〇〇さんこそ、普段から使うべきよ~!」

 

……ぎゃはははは(≧◇≦)!

 

自分で言って自分でウケるという、「ザ!おばちゃん!」なやり取り(笑)。バレエママ達は「オホホ系」かと思いきや、うちの教室は「ぎゃはは系」なので、気が楽です(笑)。

でもみなさん、普段使いに関しては、案外本気だったと思う(笑)。

 

 

片田舎の農道を、つけまつけてエプロンして歩いてるおばちゃんがいたら、それは私かもしれませんよ~(笑)。