ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

自立への道(タスク管理)

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連休も今日で終わりですね。

 

「ひたすら休む」

がテーマだった、我が家のゴールデンウィーク。

 

できる限り寝ました。満足です(笑)。

寝だめは出来ないというけれど、

「いったん休みたい!」

という切実な願いが叶えられて、また明日から寝不足でも、1週間くらいは頑張りがきくような気がしています(来週末の運動会まで、私の気力体力が持てば御の字)。

 

 

子どもたちは、休みつつも課題に追われていました。

娘はバレエが1日入っていたので、その日を避けて、課題をこなす計画を立てていました。

学校から課題一覧表が出ていたので、それにチェックをしながら、進捗状況を自分で把握。

課題にプラスして、英検の問題集も進めました。

 

 

息子は、学校からの課題がたんまり出ているようでしたが、中学校のように丁寧な課題一覧表をなどはもちろん出ないため、自分で進捗状況を管理しないといけなかったのです。

もうその辺は自立してほしいので、私はノータッチで、時々

「進んでる?」

と声をかけるのみにしました。

 

ホワイトボードにやることを書き出し、大まかに何日にどれをやるか決めて、終わったら線で消すようにしていたようでした。

結構な量のタスクが書かれていたので、課題は全部網羅していると思っていたのですが……。

 

 

昨日、娘と私がバレエに出かける前は、もう課題が終わりそうだからと、余裕な感じでフンフンと鼻歌なぞ歌い、

「数学のチャート、行けるところまで行こうと思う。」

なんて言っていた息子。

なのに、バレエから帰宅すると、必死の形相で英語をやっていました。

 

「英語、終わったんじゃないの?」

 

「いや〜、それがねえ〜、忘れてた課題を思い出してねぇ〜。」

 

 

(ーー;)

 

 

「課題は全部ホワイトボードに書き出してたんじゃないの?」

 

「いや〜、それがねえ〜、書き漏らしがいくつかあったことに気づいてさ〜。」

 

( ̄◇ ̄;)

 

 

さ、最初のタスク書き出しのところでつまづいてるじゃん!

 

はじめに全体量を把握しろって、中学校の時からあれほど口すっぱく言ってきたのに……。

 

脱力……。

 

 

「それで?残ってる課題は、あとどれくらい?」

 

「うーん、5教科の薄い問題集1冊と〜、英語の厚い文法書1周と〜、あと家庭科のなんちゃらかんちゃら、かな?」

 

 

……かなりたくさん忘れてたんだねえ〜Σ(-᷅_-᷄๑)

 

 

ということで、今も厚い文法書を読んでいる息子です。

付箋貼っつけて、読んだことにしてます(-。-;

 

 

 

タスク管理を1人でできるようになるのは、いつでしょう〜?

 

勉強の他にも、

「クリーニングに出した制服に、校章つけときなさーい!」

「明日は早起きなんだから、目覚ましちゃんとセットしなさいよー!」

などなど、きっと声をかけなければ忘れてしまうことがたくさんあります。

私も声かけを忘れてしまうことが多くなってきたので(苦笑)、もう声かけそのものを卒業したい私です。

 

 

今回は問題なかった娘も、普段はポヤーッとしてるので、学校からの課題一覧表が無かったら、抜け落ちがあったかもしれません(お便りの紛失とか、最近もやらかしたばかり)。

 

 

2人とも、まだまだ子どもだからってことなのか、それとも親に似たからなのか(夫も私も、うっかり屋さんです)自分のことでも管理ができていません。

 

 

お、お母さん、疲れてきたからさ、それに、物忘れも激しくなってきたからさ、あなたたち、そろそろ自立してちょうだいよー!

 

 

寝ていないわずかな時間は叫んで終わる、ゴールデンウィークです(笑)。