ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

バレエママのお仕事

スポンサーリンク

娘のバレエの、発表会のためのレッスンが本格化してきました。

 

それにともなって、お母さんたちのお仕事も大量発生中です(苦笑)。

 

娘の通っている教室は、大人のクラスもあって、発表会は、厳密には、大人のクラスの方々の「おさらい会」という位置付けです。

ただ、大人のクラスの方々は、

「私たち、すぐ息切れするからステージには30秒しか居られないのよ。すぐハケないと無理!」

などとおっしゃり、群舞は中学生頼み(笑)。

 

コンクールに出場したりプロのバレリーナを目指したりするような、本気の教室とは違って、細く長く緩く(笑)、楽しみながらバレエを続けたい人向けの教室です。

 

でも、そんな緩めの教室でも、不定期(先生や大人クラスの方々の気分)で発表会が開催されることがあり、やるとなったら、緩いなりに忙しくなるのです。

 

まずレッスンの回数と時間が増えますし、トゥシューズの怪我に備えてスポーツ保険にも加入します。そして、舞台練習や衣装合わせも発生してきます。

 

小学生と中学生と、大人の中で踊れる人にはソロがあり、衣装を決めてレンタルするのは自分達でやらなければなりません。

 

私は、子どもチームの衣装レンタルの係になりました。

 

バレエ衣装のレンタルショップを調べてカタログを取り寄せたり、Webをチェックしたりして、子どもたちのサイズを計って注文します。

 

週末から、子どもたちのサイズの取りまとめと、ショップへの注文に追われていました。

今日は、ショップからの連絡に応対し、次回舞台練習時のレンタル予約を取りました。

 

娘の発表会は2回目ですが、衣装のレンタルをする係は初めてだし、今回は候補の衣装の試着目的なので、借りられる期間が短くて、なんだか気ぜわしいです。

無事に返却までこぎ着けられるか、正直不安(汗)。

 

 

でも、衣装が映えるような背景の照明を考えたり、同じ色味が続かないようにソロの順番を考えたりするために、大事な試着です。

 

責任重大^_^;

 

パンフレット製作に関わるお母さんもいれば、スポーツ保険の窓口になってくれるお母さんもいます。それぞれの得意をいかして、母たちは、とにかく何でもやります(笑)。

 

どこの教室でも発表会はそうでしょうが、当日は、ステージにリノを敷く作業から始まり、受付にメイク、衣装着せや誘導など、お母さんたちは本当に忙しい!

 

 

でも、娘たちが踊る姿を見られるのは、親に与えられた楽しみです。可愛い衣装を着せられるのも嬉しい。だから頑張れるといったところでしょうか。

 

 

私自身はバレエなど1度もやったことがありませんし、娘が習っていると言っても、本気の教室でバリバリやられている方に比べたら、バレエに対する知識や経験も圧倒的に少ないと思います。

必然的に、しょっちゅうバレエ界の流儀にビックリして慌てています(苦笑)。

 

また、会場を押さえる都合で、秋の初めの予定だった発表会が、秋の終わりになりそうな気配です(最悪、冬の初めになるかも)。

そして、延びたおかげで、ゲネプロと本番は、2学期の期末テストの2~3日前になりそうです(涙)。

中学生にとってはとてもキツい日程で、どうやって乗り越えたらいいか、頭を抱えています。

 

 

でも、バレエは、娘が唯一やりたいと自分から言った習い事です。

普段主張しない娘が、

「バレエ、やってみたい。」

と言ったということは、彼女の中でのモチベーションは相当なものだったはず。

 

今回の発表会は、緩いなりにも4年間やってきたことの集大成として、どんなに大変でもやり遂げさせてやりたいと思っています。

 

 

初めてのトゥシューズでのヴァリエーションです(ソロ)。

ステージに立ったら、ハケるまで、何が起きようとも、自分1人で対処しなくてはなりません。

覚悟を持って、自分を信じて、1人でステージに立つという経験は、娘を大きく成長させると思います。

その後ろ姿を舞台袖で見送るときのことを想像すると、今から泣きそうになっちゃいます(苦笑)。

 

娘が無事にやり遂げて、自分に自信を持てるように、私もバレエママのお仕事を頑張ります。

 

 

まずは大量のチュチュを一時保管できる場所を我が家の中に確保すべく、掃除、片付け、頑張ります(苦笑)!