ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

3学期のテスト

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娘のクラスの学級閉鎖が一段落したと思ったら、今度は息子のクラスでもインフル欠席が増えてきたようです。

「かかるなら今のうちか!?」

と、思わなくもないですが、できることなら逃げ切りたい(汗)!

 

インフルエンザの他にも、胃腸炎やマイコプラズマなど、ちょこちょこと出ている他の病気も怖いですし(もしかしたら特効薬のあるインフルより厄介かも)、厳戒体制は続きます。

 

そんな中、学校では、今週、最後の実力テストが予定されていて、再来週の学年末テストの範囲も発表されました。

 

3年生の最後の実力テストは「入試プレ」と銘打ってありますが、もうここまできたら、そのための対策などやりようがありません。今やっている受験勉強をそのまま続け、その日の時点での力試し、という位置付けで受けるだけです。

 

とはいえ、上がり下がりのムラがある息子。良いときと悪いときの差が20~30点くらいあるので、「入試プレ」なる実力テストで悪いときのパターンが出てしまったら、メンタルをやられる気がして怖いです(汗)。

 

 

そして、学年末テストは……。

<息子(3年生)の場合>

この地域の公立高校入試における内申点は、中3の2学期までの成績で決定するため、3学期の評定は受験には影響しません。

これまでと同じように、提出物もチェックされて順位も出ますが、もう学校内順位はそれほど重要ではありません。

今、気にするべきは、模試の志望校内順位ですからね。

 

範囲は、教科書内容を出す教科もあれば、学校から渡されている受験用問題集から出す教科もあれば、「3ヶ年の内容すべてから、公立高校入試に準じた形式で」出すという教科もあります(いっそ、すべての教科をこの形式に揃えてほしかった)

 

でも、教科書内容を出すという教科についても、評定が受験に影響しないことがわかっていて、かつ受験勉強が佳境に入っている今、これまでのようにワークを何周もするような勉強は必要ないし、そもそもやっている暇がありません。

ワークは、最低限1回やるくらいしか時間を取れないので、提出物として成立していれば良しとして、テストはほぼ実力で受けるしかないと思います。

 

 

<娘(1年生)の場合>

こちらは評定が内申点に含まれるので、1年生といえども手が抜けません。

ワークは最低2周、小テストを自作して、アウトプットの練習までみっちりとやります。本人も、テスト直近のバレエはお休みして勉強を頑張ると言ってます。

娘は息子より計画的に勉強できる方ですが、時々信じられないような勘違いやミスをしていることがあるので(笑)、目配りは不可欠です。

 

最低限の準備の人と、みっちり準備の人がいるので、見張る私の切り替えがうまくいくか?そこがいちばん不安だったりするわけなんですが(苦笑)。

 

 

娘(1年生)は、内申点に直結するというモチベーションがあるので頑張りもききますが、息子(3年生)は、公立の推薦の合否も発表になって何かとザワついた雰囲気の学校で、受験には影響しないテストを受けるためのモチベーションが上がりません。

今回の学年末テストは、実力テストと同様、その日の時点での実力で受けるようなものなので、悪い結果に終わったらやっぱり凹んじゃうと思うんですよね。だから、そこそこの点数は取ってほしいです。自分のために

 

 まぁでも、結果はどうあれ、ワークから同じ漢字が入試に出るかもしれないし、似たようなパターンの証明や英作文が出るかもしれないので、ムダにはならないと信じてやっていくしかありませんね。

 

 

今週、実力テスト。

再来週、学年末テスト。

 

 

毎週土曜日は公立の過去問を1年分やってから塾に行っているし、毎週日曜日は塾で5教科のテストを朝からやって、夕方には塾内順位が発表されるという特訓をやっているので、正直、テストはもうお腹いっぱいです。

 

受験本番まで、もうテストは要りません!

もっと言うと、邪魔くさい(笑)!

早く全部乗り越えてしまいたい(苦笑)!

 

秋の毎週の模試地獄も辛かったけれど、2月になってもテストに追われる日々……。

息子よりできる子はたくさんいるし、こんな過酷なスケジュールを涼しい顔でこなしているすごい子もいるけれど、もともとはのんびり屋で競争が嫌いな息子。彼なりに、よく頑張っていると思います。 私の高校受験の時より、はるかに頑張っています。

 

燃え尽きないうちに、早く受験終わってほしいです。