ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

それぞれの週末

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昨日は節分でしたね。

恵方巻を食べたり、豆を撒いたり、年の数だけ食べたり。

子どもたちが小さい頃は、こういう行事も家族でそれなりに楽しんできました。

 

でも、今年は、限りなくスルーな感じで過ぎ去りました(笑)。

 

昨日は、娘が午前中バレエで、私はその送迎(待ち時間を利用してスーパーで買い出し)、息子は朝から公立の過去問1年分(5教科)に取り組みながらお留守番でした。夫は終日、休日出勤。

娘のバレエが終わって帰宅して13時頃昼食。夜は息子が塾で帰宅が遅いため、このときに恵方巻と豆を食べました(もう中学生になると、豆は撒きませんね。楽でいいですが)。南南東を向いて、

「願掛けするから、食べ終わるまで話しかけないで!」

と言い放ち、モクモクと食べていた子どもたちです。

何をお願いしたのか気になりましたが、聞かないでおいてあげました(笑)。

 

午後は、息子が夕方から塾のため、私は夕飯の支度をして、息子は若干の休憩と勉強、娘も学校の宿題をやりました。

 

夕方、息子に軽食をとらせて塾へ送り、帰宅して、娘と夫と私の夕食。夫は昼に居なかったので、このときに恵方巻&豆も食べました。

 

その後、娘はお風呂へ、私は夕飯の洗い物、夫は息子を塾へ迎えに……。

 

息子が帰宅後、また夕飯を出して、片付け、息子がお風呂へ行ったところまでは覚えているけれど、その後ソファに座ったら寝落ちしたらしく、夜中に目を覚ました時にはもうみんな寝ていて、テレビだけが悲しくついていました(苦笑)……。

 

 

家族が全員そろって何かする(食事とか行事を楽しむ)ということができなくなってきました。

外食や休日のお出掛けはもちろんのこと、家での普通の食事すら、時間が合いません。

 

子どもたちが小学校のうちに、家族旅行をしておいて本当によかったと思います。

お金が何十万と飛んでいってしまって、

「あのときのあの旅行代を貯金しておけばよかった……。」

と思うこともありますが(汗)、でも、こうも家族がバラバラに動くようになり、そしてその傾向は、子どもたちが高校生になっていくこれからはより顕著になるだろうと思うと、できるうちに家族全員に共通の思い出を作っておいてよかったと心から思います。

 

 

今日も、夫は休日出勤。息子は朝から晩まで塾なので、塾弁を作って送ってきました。娘は部活の絵を描きながらお留守番でした。

 

今日の昼食は娘と2人。

手抜き決定(笑)。

 

 

朝、息子を塾へ送ってきた後、やっと洗濯物を干してアイロンがけを終えた私……。

またすぐ昼食ですが……仕事に手をつけられるのは、いつでしょう(苦笑)?

 

今日の午後は、どうしても仕事をしたい(いや、したいわけではないが、やらないと締め切りに間に合わない)。

 

帰宅後の夫か、宿題を終えた娘。どちらでもいいから、夕飯作ってくれないかしら……。

頼んでみようかなあ……。

 

「簡単なものでいいのよ。手抜きでいいの。あ、でも、お兄ちゃんは、塾から帰ってから後で食べるから、できれば時間差に対応できるメニューでお願いね。麺類なんかは、先に作ると伸びちゃうし、あとからまた1人分茹で直すのも面倒だから、麺はやめてちょうだいね。鍋物も、一緒に食べないといけないからやめてね。鍋は塾じゃない日にしないと。とりあえず今日は、すぐ温め直せるようなものでお願い!」

 

……無表情で固まる夫と娘が見えるようです(笑)。

 

たぶん具体的に言わないと出来ないでしょう(苦笑)。

カレーにしてもらおうかな。

 

 

それぞれの週末を過ごす最近の我が家。

どうやって気持ちが離れないようにしようかと、考えています。

大家族とは言わないまでも、中高生の子どもが多い御家庭では、家族が全員そろうということが我が家以上に難しいと思うのですが、バラバラに過ごしていても気持ちが繋がっているようにするために、どんな工夫をされているのでしょう?

 

うちは今のところは、息子の受験に家族全員が協力体制をとることでまとまっていますが、息子が高校生になって今よりも忙しくなり、娘も発表会までバレエがもっと忙しくなったり、いつか夫が転勤で単身赴任、なんてことになったら、どうなるでしょう(汗)。

 

ご飯を何回にもわけて作ったり、時間差で誰かを送迎したりと、

「ああもう、めんどくさい!」

と思うことばかりですが、一緒に暮らせる時は、あと数年で終わってしまうのかもしれません。

 

忙しくても、やることに追われていても、毎日少しでも顔を見て話をしようと、思う週末なのでした。