ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

雑務

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雪、すごいですね。

テレビで関東の雪の様子が盛んに報じられています。

私も関東に住んでいたことがあるので覚えがありますが、雪が降ると交通が機能しなくなるのには、本当に困りますね。

駅のホームのすし詰め状態もヒ~!だし、車が右へ左へスリップしながら走る映像が流れていましたが、あれ、怖いですね(汗)。

こちらも今朝は道路がツルツルでしたが、今年は受験生を抱えているので、いくらアイスバーンを車で走っていようとも、

「滑る~!」

などという不用意な失言は控えたいもの(苦笑)。

ゆっくりゆっくり、車間距離をたっぷり取って走ります……。

 

 

こちらは雪には慣れているとはいえ、受験当日の朝に大雪だと、やっぱり慌てます。

雪掻きして車を出し、渋滞覚悟でだいぶ早く家を出る……。電車やバスが、長蛇の列&ぎゅうぎゅう詰めだったらどうしよう……。

……はぁ……。

「無事に間に合って会場に着けるのか?」

とドキドキしながら雪道を運転する想像をしただけで、眠れなくなりそうです。

前乗りするほどの距離ではないけれど、大雪だったら何時に起きればいいのやら……?

公立の試験日は3月で、ドカ雪が心配な時期なので、不安が拭えません……。

 

 

そんな中、子どもたちの中学校では、受験と平行して卒業の準備も始まっています。

公立の願書の下書きをしたかと思えば、卒業文集や生徒会誌などの原稿書きをし、収入証紙を買ったかと思えば、卒業式で歌う曲決めだの練習だのと、目まぐるしくいろいろやっているようです。

 

息子も昨日は原稿を2本持ち帰ってきて、数日中に仕上げなければならないと言っていました。

文集も卒業も大事なのはわかりますが、本音を言えば、これからまだ公立が控えている人に複数の原稿を書かせるのではなく、私立専願で合格しているなど、もう受験が終わっていて時間のある人に書いてもらいたいです。

でも、部長とか生徒会とか、何か役がついていた人には必ず回ってきちゃうんですよね。

 

親の文集もあるのですが、私は娘のクラスの役員ではあるものの「~長」ではないので、原稿は免れそうです(よかった~)。

 

 

でも、息子の書く原稿は2本。

下書きして推敲して清書して…×2……。

 

んも~、時間取られるわ~(汗)!

イライラして見守る私。

 

チャッチャッと仕上げて、はやく勉強してほしいという母の想いとは裏腹に、書いては消し書いては消し、で、なかなか進まない息子。

 

「ええい、はよ書け~!!!」

 

誤字脱字を発見しては、

 

「何で未だにこんな字を間違う~!!?」

 

焦りのあまり、鬼ママンになってしまいました(苦笑)。

 

 

2月は期末テストもあります。

またしても、やりたい受験勉強の前に立ちはだかる壁

公立の過去問を試験範囲にするとかいう、イキな計らいをしてくださる先生はいらっしゃらないのかしら(笑)?

 

そんなこんなで、公立まであと50日を切っているのに、思うような勉強がなかなかできないでいまま受験当日を迎えてしまうのではないかと危惧しています。

 

なんというか、学校が主であるはずなのに、受験勉強が切羽詰まってくると、学校の諸々が「雑務」に思えてきてしまうんですよね(苦笑)。

受験が盛んな地域では、受験が近くなると学校をお休みしたりできるそうですが、このあたりではそういうことはできない雰囲気です。でも休みたくなる気持ち、わかります……。

 

受験も大事だけれど、学校も大切な経験の場。

でも、

学校も大事だけれど、受験も要・突破!

なのです。

 

どちらも疎かにはできないのですが必ずしも「学校のこと=受験につながること」とは言い切れないため、時期によって優先順位をつけなければ、とてもこなしきれないと感じます。

もっとこう、公立に通っていても、

「学校のことを頑張る=受験に合格する 」

というシンプルな図式であればいいのになあ……。

 

 

公立の試験までは、中学校生活も総括の時期。

残り少ないこの時期を、どう過ごしていくのがいちばんいいのか、今一度考え直さなくては、と思います。

 

 

そういえば、雪かきは、冬の雑事の最たるものですね。

昨日大雪が降った地域では、雪かきに大変な時間と労力がかかっているでしょうね。

こちらは、空が白~くなってきました。

これから大雪になりそうです(溜息)。

 

仕事もしなきゃならないのに、雪かきに時間と体力を奪われそうな気配。

結局、私も息子と同じで、たくさんのやらなくてはならないことを前にして、雑務に追われています(苦笑)。

 

あ~、モサモサと降ってきました。

嫌だわ~。