ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

心ここにあらず

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息子が私立の受験を終えた日の夜、解放感からいったん緩んだ我が家でしたが、久しぶりにダラーっとした夜を満喫していたところに塾から電話がかかってきました。

塾を休んだので、宿題の内容のお知らせ電話でした(苦笑)。

あっという間に現実に引き戻され、今日は塾へ宿題のプリントを受け取りに行ってきた母です。 

 

娘のバレエも、秋の発表会に向けて、より具体的に動きだしました。ミーティングや臨時レッスンのお知らせをもらい、やることの多さに軽く目眩を覚えました(笑)。

 

私の仕事も、息子の受験が終わるまでは入れたくないと思っていたのですが、そうもいかないようで、3月末締め切りの仕事が入っています。

 

私の習い事も、教室の廊下にプチ展示する企画があるらしく、先生から、

「mamanさんの作品も額装しといてね~。」

と軽やかに言われ、

「は、はい~(汗)。」

と、鈍重な足取りで額装しに行って来ました。

 

 

私立の受験が終わるまでは……と、先延ばしにしていたいろいろなことが、受験終了後、強制的に動き出して、今パニックです(苦笑)。

受験が終わったと言っても、まだ発表が出ていないので、落ち着かない気持ちのまま、タスクの波にさらわれていくような感じです。

 

またこれから公立の願書の準備、出願、勉強、面接の準備、と、やることが山積みなのに、他のこともいろいろと押し寄せてきて、どう処理していったらいいものか……。

 

 

息子の受験した私立高校の合否はまだ出ていませんが、他の私立では合否が発表になった高校もあり、すでに合格通知を受け取った同級生の話などを聞くと、心がザワザワしてしまいますね。

「おめでとう!」

という気持ちと、

「いいなぁ~、うちも早く決まりたい。」

という気持ちが入りまじって複雑……。

 

試験終了から発表までの、この「ザワザワ期」は、どのように過ごしたらいいものでしょうね。

俗世を離れて山にでも籠り、発表日まで誰にも会わず、合格が出るまでは山を降りたくないような心境です(笑)。

 

 

休み明けの実力テストは、息子は数学で大コケ(またか……)。好きで得意なはずだった数学が、最近は1番点数が悪いのです。

今回の実力テストは私立入試の翌日だったこともあって気が抜けていたのだとは思いますが、くだらないミスも相変わらず多くて、ため息が出ます。

本人も、

「ゆゆしき事態だ。」

などと言っていますが、事態の深刻さをどこまで理解しているかは疑問です。覚えたての「ゆゆし」を使ってみたいだけなんじゃ……。

 

幸い、その他の教科が思ったほど崩れなかったため、総合点では前回を超えることができましたが、何かが上がれば何かが下がるし、数学には不安を残す結果となりました。

内申には影響しないテストだったということが、せめてもの救いです。

 

娘の実力テストは、3教科返ってきたところですが、今のところ、国語がちょっと……。

まぁでも、息子の私立受験でいっぱいいっぱいで、冬休みの娘の勉強は全く見てやれなかったので、一人で奮闘したことを褒めてやりたいと思います。

今週の漢字検定3級の勉強も、問題集を与えっぱなしで全然見てやれていません。

ごめんよ、娘……。

 

 

なんだか自分の内側も外側も落ち着かなくてザワザワなのです。

私立の合格発表が出たら、そして無事合格だったら、少しは気持ちが落ち着いて、やるべきことに対処していけるのでしょうか?

 

本を読んでも、同じところを何度も目で追うばかりで内容がさっぱり頭に入って来ず、スーパーに行けば、冷蔵庫にストックがあるのにまたマヨネーズを買ってしまい……そんなことばかりやっている、ここ数日の私です。

 

心ここにあらず、とは、まさに今の私のことですね(苦笑)。