ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

年明けの祈り

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あけましておめでとうございます。

 

みなさま、どんな年越しを過ごされましたか?

 

我が家は、大晦日と元日は、ひたすら自宅でゆっくりして体を休めつつ、受験生息子の自分的「勉強祭り」に付き合って過ごしました。

 

基本的に、起きてから寝るまで勉強。

休憩時の楽しみは、録画した「ガキ使」をちびちびと観ることだった息子。地味(笑)。

 

 

娘には、Chacottからバレエ用品の福袋が届くように手配していたので、元日は喜び事があった娘。年末に親知らずを抜き、顔が紫色のアザになって腫れている上、ただただ受験生のリズムに付き合わされるだけのお正月ではさすがにかわいそうだったので、ちょっとでも嬉しいことを用意してやれて良かったです(普段は、福袋は何が入っているかわからないので買わない主義なんですけどね。今年は他に何もないので特別です)。

 

息子も、今日の正月特訓の帰りに、文房具店の初売りに寄って、福袋をゲットする予定です。良いのが残っていればいいですが……。そのくらいの楽しみ事は、許されるでしょう(大晦日と元旦は塾がお休みだったので、自分でやると決めた「勉強祭り」でしたが、ストレスからか、でっかいニキビが3つも出来てしまった不憫な中3男子。ストレス発散のためにも、福袋、ありますように!)。

 

 

過去問に取り組んでみるも、イマイチな出来に落ち込んだり、250ページある学校からの宿題問題集に取り組んでみるも、やってもやっても終わりが見えない量に白目になったり(苦笑)……。そして、またしても鼻詰まり勃発。これが始まると治るまでが長いんだよな~(溜息)。年明け早々、さっそく耳鼻科か?(混むに決まってる)……。という、なかなか苦しい展開の「年越し勉強祭り」でした。

 

私も、親知らず抜歯後で台形になるほど腫れた顔が、少しずつ四角に戻り始めましたが、本来の丸に戻るのはいつなのか(笑)?親知らずを抜くと小顔になるって聞いたけど、そんな兆候はまったく無し(笑)。

痛み止めは飲まなくてもよくなったけれど、食事の後や歯磨きなどで顎を動かした後は、控えめに動かしていても、まだじんわり痛い……。糸を抜いたら楽になるのかしら……。糸抜きは痛くありませんように。

 

いろんな受験ブログを拝見していると、塾の正月特訓も、大晦日からだったり元旦からだったり、年またぎで合宿だったり、いろいろなんですね。

塾に行っていない場合でも、オンラインの塾を利用したり、図書館に行ったり、頑張り方は人それぞれ。

みんな、自分で選んだ方法で、とても頑張っているんですよね。

そして、それを支える親御さんたちも、みなさん本当に頑張ってらっしゃいます

 

……ふと思いましたが、塾の先生方は、もしや、毎年、正月特訓(笑)?

塾の先生方にも、そのご家族にも、頭が下がります……。

 

みんな、「サクラサク🌸」となりますように。

 

 

息子の通う塾の正月特訓は、「2日で15点上げる!」というスローガンを掲げてましたが、本当だったらとても助かる(笑)!

どうか体調が持って、最大限の効果を得られますように。

 

  

今年の我が家の山は、息子の高校受験と、娘のバレエの発表会です。

どちらも納得のいく結果が出て、2人とも笑顔で終われますように。

 

なんだか、

「福袋、ありますように。」

「抜糸が痛くありませんように。」

「息子の体調が私立受験まで持ちますように。」

「正月特訓、最大限の効果が得られますように。」

「みんなサクラサク🌸となりますように。」

「息子と娘の今年の山、どちらも納得のいく結果を出して、笑顔で終われますように。」

……って、祈ってばっかり(笑)

 

でも、母親の存在って、最後は「祈り」でしかないような気がする……。

 

まあ、少なくとも受験に関しては、ここまできたら、もう祈ることぐらいしかできないわけなんですが。

 

母が祈って子どもの願いが叶うなら、なんぼでも祈るよ。

 

そんな心境の年明けです。