ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

三者面談、気が重くてウダウダ

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今週、子どもたちの学校で、三者面談があります。

 

期末テストの結果表に加えて、通知票と、冬休みの宿題やお知らせプリントなどが渡されます。3年生は私立の願書を学校に提出する日でもあります。

 

その他にも、謝恩会のための集金も出さなければならないし、受験の書類や卒業証書の準備のため、子どもの氏名の正しい漢字の提出(例えば、斎藤さんとか渡邉さんなど、種類のたくさんある字が氏名に含まれている場合、どれが正しいのかという申告)も求められています。

 

 

提出するものがいっぱいで、渡されるものも子ども2人分なので、気を付けないとどれか提出物を忘れたり、渡されたものを置いて帰ったりしてしまいそうで、緊張します。

アラフォーになってからの物忘れの激しさ、自覚していますからね(苦笑)。

去年の2学期末の三者面談の時には、上履きやら書類やら両手に抱えて面談室を後にして玄関まで来て初めて、息子の通知票が無いことに気づき、大慌てで学校中探し回った(結局、通知票は息子がさっさと自分の荷物にしまって部活に行っていたのでした)ので、大事な書類を取り扱う今回の緊張は半端ないです。

 

 

そもそも、学校に行くと、階段の昇り降りだけで息切れして膝が笑い、先生と対峙すると頭から汗が噴き出してしまうので(苦笑)、今から憂鬱なのです。

もちろん、子どもたち(特に受験生)の評定も気になっていますし、今はもう、とにかく早く終わりたい気持ちでいっぱい(笑)。

 

 

だいたい、午後から夕方にかけて出掛けるというのは、疲れるじゃないですか(私だけ?)。その日の大事なミッションは、午前中か、遅くても午後3時ころまでに設定してあることが望ましい(アラフォーの気力・体力的には)!

面談が行われる時間帯というのは、普段の生活であれば仕事や用事を終えて、そろそろ家に帰ろうかという時間帯です。

その時間帯に向けて、お化粧をしたり服を着替えたりするのが、年々面倒になってきているのです。

ましてや、期末の点数で自己ワーストを更新した息子の面談となると、気が重くて、逃げ出したい(苦笑)。

 

そしてさらに悪いことに、昨日のドカ雪で、また道路がツルツル。

 

 

行きたくなさ、マックス(笑)!

 

 

今週は、仕事の大事な会議と三者面談が2大ミッションの予定で、会議はもう終わりました。あとは三者面談を乗り越えれば、今週の大きなミッションは終わります。

 

 

が、がんばれ、自分!

行きたくなくても、行くのよ、面談へ!

 

 

自分を励ましながらも、現実逃避で海外ドラマなんぞ観てしまう私(苦笑)。面談が嫌で現実逃避するなら、せめて仕事しようよ、と、自分でも思います(笑)。

今回の「行きたくなさ」はかなり重症……。我ながら、うだうだし過ぎ。

 

 

世のママンさんたちは、どういう心持ちで三者面談に臨むのでしょう?

行きたくない時には、どうやって自分を励ますのでしょう?

 

 

……何か美味しいものを食べて、元気を出そうかなあ。

ちょっと高いアイスとかさあ……(庶民!)。

 

 

おそらく、ギリギリまで、こんな調子でうだうだしております(笑)。