ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

車が白川郷

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今朝起きたら、車が白川郷みたいになってまして(苦笑)。

 

雪かきからの1日スタートとなりました。

車から雪を降ろして車を出せる程度に雪かきをし、子どもたちを学校へ送りました。積もった雪と降ってくる雪とでホワイトアウトして真っ白い視界の中、おそるおそる運転し、帰ってからまたすぐ残りの雪かきをして、やっと先ほど家に入ったものの、もはや疲れています(苦笑)。頭も痛い……。

 

 

日曜日の塾で、模試の結果が返されました。本人の手応えとしては「自分史上最悪」だったそうなので、判定も下がるだろうと暗澹たる気持ちでいました。

ところが、結果は、そんなに下がってませんでした。素点は前回より4点下がりましたが、判定は何故か上がっていたのです。

 

どうやら、難易度が高い回だったようです。息子の志望校の合格ボーダーも、前回より低くなっていました。偏差値も前回とさほど変わらず(若干上がった教科も)。

2学期は下がる一方だったので、少しホッとしました。

でも、あと少し点数を上げたいのは変わりません。

油断しないで勉強を続けます。

 

 

昨日は、併願私立のうち、難しい方の過去問をやってみましたが、公立と違って、やっぱり問題に癖があり、

「うーん……。悪くはないけど、安全圏に入るためには、もうちょっと点数が欲しいところだよねえ。」

というところでした。

これから過去問をやり込んだら、安全圏ラインに達するのか……?

それとも、この難しい方は受けるのをやめるか……?

願書提出が迫っているので、決断しなくてはなりません。

 

本人は「受ける」と言ってますが、すべての受験校の中で試験の日程がいちばん早いところなので、最初で手応えが感じられないと、あとの受験校に悪影響なのではないかと、ちょっと気を揉んでいます。

本人が心が折れずに、強い気持ちで2校め以降に臨めるなら、1校めはダメもとでチャレンジするのもいいかもしれませんが……。

 

昨日のうちに間違い直しまでやる予定でしたが、過去問を時間を計ってやっただけで集中が切れてしまい、夕御飯を間に挟んだら、もうそのあとは、はかどりませんでした。

 

公立私立、どちらの対策としても、過去問はやり込みたいところ。でも、塾からも学校からも、冬休みから受験直前まで使うであろうテキストがまた新たに渡されたりして、やることがいっぱいです。取捨選択しないと、全部は無理だな、と思う量です。もうここまで来て新しいテキストは要らないんだけどなあ……。

「今日は、はかどらなかった。」

なんて言ってる場合じゃないんですけどね。毎日はかどってなきゃならない時期です。

でも、

「過去問は時間を計ってやるから、本番みたいで疲れる。」

という息子の主張もわかるので、何とも言えず……。

 

受験生本人に時間がないので、小問などは、私がホワイトボードに書き出しておいたりします。

今日も、ホワイトボードに書き出したい問題がいくつかあるのですが、こうしてる間にも、また車が白川郷になってきてます(笑)。また雪かきしないと、火曜市にも行けない(笑)。

ホワイトボードは、雪かきが一段落してからにしようか……?

いやでも、そうすると右手が震えちゃってるだろうから(重いものを持った後、腕がぶるぶる震えたりすることがありますよね。雪かきのあとは、そうなってしまいます)、書けないかな……?

 

 

んも~、雪かき、本当に時間と体力を奪われます。

今朝も隣の奥さんと、

「嫌だね、雪かき。大嫌い。腰が危ない。」

「せっかくかいても午後から溶けると骨折りだし、でも出かけるためには、今やらないと車を出せないしね~。」

などとぼやきながらやりました。

今日は2回、3回と雪かきすることになりそうなので、明日は筋肉痛必至です。

いや、明後日かな(苦笑)。

 

受験当日の朝は、こんな雪じゃありませんように!

ただでさえ焦っている試験当日の朝に雪かきなんていう疲れる作業をやりたくないし、雪道になったら時間に間に合うように会場へたどり着けるかがその日の最大のミッションになってしまう……。

インフルエンザが流行ったり、家や車が白川郷になるくらい雪が降ったりする季節に受験があるというこのシステム、どうにかなりませんかねえ……。ほんと、雪国にはマッチしないというか、雪国事情が全く考慮されていない受験日程。

 

子どもの学力、当日の体調、当日の天候……気を揉むことがいっぱいです(苦笑)。

 

 

泣いても笑ってもあと少し。

無事に乗り切れますように。