ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

期末テスト終了

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やっっっと、期末テストが終わりました。

やっと!という言葉しか出てこない……。

今回は、準備に3週間かけたので、ほんっとうに、うんざりしました(苦笑)。

 

 

毎度毎度思いますが、テスト範囲を広く設定して勉強させておいて、テスト直前になって

「やっぱり進まなかったから、ここはカットね。」

と、範囲を減らす教科、多すぎ。

勉強したこと自体は無駄にはならないですが、それにしたって先生方、生徒の頑張りを軽くとらえすぎじゃないですか?

 

「範囲を減らすなら減らすで、もうちょっと早く言ってくれれば、カット部分を勉強した時間を、範囲の勉強にもっと使えたのに!」

 

という子どもたちの苛立ち。

 

わかるよ……。

二転三転されると、困るよねえ。

お母さんも、学生時代、テスト範囲とか課題の範囲がいつも話が二転三転する先生がいて、ぶちギレていたものだよ(笑)。

 

 

そして、テストの問題は、生徒の実態、普段の授業の実態に対して、難易度高めの教科が多いという印象を受けます。

 

手応えは、良かったものも微妙なものもあったようですが、とにかく期末テストは終わりました。

「これで、少しはホッとできる……。」と思ったら、3年生は週明けすぐに、また実力テストだそうです(鬼!)

 

そして追い打ちをかけるように、この週末に、願書に添える自己PRカード(カードといっても書類)の下書きを書いてくる、という宿題が出されました……。

なんなの、この日程……。

「期末が終わってもすぐ実力テストだ!気を抜くな!週末はこれでもかというほど勉強しなさい!」

と言いながら、なぜその週末に、時間をかけなければならない自己PRカードなどを宿題にするのか、本当に謎です。

日程的には実力テスト明けに取り組ませてもじゅうぶん間に合うのに、なぜ無理矢理この週末にぶっ混んでくるのか?

……おそらく、添削する先生方の事情じゃないかなと思うのですが、こんな日程取りでは、実力テスト対策も自己PRカードも、どちらも

中途半端になりますよね。

 

 

とにかく、今週末は、実力テスト対策(範囲の確認くらいしかできないかもしれませんが)、自己PRカード、塾、と、こなさなければなりません。

期末テストが終わった解放感にひたる暇なんて、一瞬も無いですね(苦笑)。

 

 

来週は実力テストのほかに、願書の下書き練習などもあり、そんなピリピリとした中で、期末テストと実力テストの答案が返却されまくるという(笑)。

心折れなきゃいいけど……。

 

 

そして、なぜか娘の部活が来週からまた延長らしいです。16時には真っ暗で、日が落ちると寒さが半端ないこの時期、正直、延長は勘弁してほしい(涙)。

 

 

そんなこんなで、どこまでも行っても一息つける時が無く、発狂しそうになっている我が家です。

 

とにかく、1つ乗り越えると次、あるいは乗り越えてもいないうちから次のミッションが被せられる、というような感じで、気が休まる暇がありません。

 

受験生がいる家庭は、どこもそんなものなのでしょうかね?

 

 

2年後の娘の受験生活は、初めての今回より流れがわかっていて先が読める分、余裕を持って諸々に対処できるようでありたい、と思う母です。