ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

英検二次終了

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息子の英検二次が終了しました。

 

実は、3連休の前日から風邪を引いていて(疲れているのでいつか来ると思っていましたが、病院の開かない3連休の前日の夜から体調を崩すとは……やってくれます……)、試験当日の昨日は、ものすごい鼻声になってしまった息子。熱が出なかっただけマシでしたが、鼻詰まりでしゃべりにくそうだし、「まみむめも」がぜんぶ「ばびぶべぼ」になってしまってる(笑)!

 

「マザー」は「バザー」に。

「モーニング」は「ボーニング」に。

「メイアイ……?」は「ベイアイ……?」に。

 

……これは……ものすごい不利な状況になってしまったのでは……?

 

 

でも、病院はやっていないし、しょうがないので市販の薬を飲みつつ(効かないけど気休めに)、ヒヤヒヤしながら会場へ向かいました。

 

 

そして、会場に着いてみたら、もう1つのヒヤヒヤが。

それは、

「俺は私服で来たのに、みんな制服じゃん!」

というもの(苦笑)。

 

学校からは特に制服という指示は出ていないし、むしろ「学校は関わりません」というようなことを言われていたようなので、これまでの数学検定や漢字検定、校外模試などはすべて私服で行っていた息子は、私服で行くことに何のためらいもなかったのです。

が、会場へ行ってみたら、中学生とおぼしき人たちはみんな制服。

 

急に不安になる息子。

 

「英検は服装が合否に関わることは無いよ。」

 

と励ましてみたものの、

 

「だって俺だけじゃん!クラスのやつらもみんな私服で行くって言ってたのに!」

 

と、完全に気後れする私服男子(クラスの子たちとは会えなかったしね)。

 

「でも、そもそも小学生は私服だし、制服のない中学の人は私服しか着てこられないし、普通の私服だから落ちるなんてことはないよ。問題集のQ&Aにも服装は関係ないって書いてあったしさ。こんなことで動揺して力を発揮できない方がもったいないよ!気にしないで行ってきなさい!」

 

と、会場の中へ入るように促しました。

 

 

明らかにおかしな足取りで受付に向かう彼。

 

いかん。

 

完全に動揺してる。

 

しかも鼻声(笑)。

 

 

もう、こちらも生きた心地がせず、ソワソワしながら終わるのを待ちました。

 

 

1時間後、やっと出てきた彼は、マスクをしていましたが、目の表情だけ見ると、予想に反して、そこまで落ち込んでるいようでもありませんでした。

 

「どうだったの?」

 

「俺のほかに10人くらいは私服だった。」

「だから試験は落ち着いてできた。」

 

「あ、そうなんだ、やっぱり私服の人も居たんだね。面接は練習どおりの流れだった?」

 

「うん、ほぼDVDのとおり。何回か噛んじゃったけど、sorryって言って言い直したから、大丈夫……と思う……。」

 

 

「そっか、まあ、じゃあ、よかったね。」

 

 

 

「ばびぶべぼ」問題については、「m」を含む単語なんてたくさんあるので、いちいち気にしてられなかったそうで(そりゃそうだ)、彼自身は、

 

「とにかく、おわった~!」

 

という解放感のほうが大きかったようでした。

 

 

確かに、受験の差し迫ったこの時期に、英検の対策をしなければならないのは、かなり煩わしかったので(もっと早く取っておくべきでしたが、数検、漢検もあったので、悔やんでもしかたないのですが)、とにかく終わったということに、私もホッとしました。

 

 

思わぬハプニングにも見舞われましたが、とにかくやれるだけのことはやりました。

 

あとは良い結果を信じて待つのみです。

 

 

前回の英検についての記事に、コメントを寄せてくださった方もいて、共感やアドバイスをいただきました。

 

 

www.mamannoshosai.com

 

 

 本当にありがたく、いただいたアドバイスは全部取り入れて臨みました。貴重な情報を、ありがとうございました!

 

 

学校の同級生たちの中には、準2級や2級を取得済みの子達もいる中、我が家の英検はゆっくりペースで進んで来ましたが、今回の英検に合格できていたら、

「調査書に間に合うように、英検、漢検、数検をすべて3級までは取る。」

という我が家の目標は、滑り込みセーフで達成できることになります。

 

「英検3級」と調査書に書いたところで、受験にどれほどプラスになるのかは、志望校によっても違いますし、正直、各種検定3級程度では何のアピールにもならないかもしれません。でも、何も書けないよりは書いてあった方がいいと思うし、検定合格をめざして勉強すること自体が学力アップにつながると信じて、やってきました。

 

また、学力面だけでなく、今回の二次の面接は、受験本番の面接の練習にもなったと思います。

受験のときの面接は、英語じゃなくて日本語でいいというだけで、楽に感じるかもしれません(笑)。

 

それから、服装についても、受験日は制服なので問題ありませんが、服装や持ち物など、試験以外のことで動揺したりすることのないよう、よく考えて準備する必要があることを学びました。

 

 

体調管理も含め、受験当日に考えられるハプニングについてもいろいろ経験できたことを、収穫と考えたいと思います。

 

 

結果については、またブログでご報告します(受かっていますように!)。

 

 

今日は、やっと病院が開いたので、鼻声君を耳鼻科に連れて行きます。

合唱も、今週本番を控えているので、とにかくこの副鼻腔炎を早く治さないと(汗)!