ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

英検その後

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10月初めに受けていた、英語検定のその後についてです。

 

娘は4級受験でしたので、一次試験の合否がそのまま級認定になるということで、無事に合格しました。スピーキングテストについては、もし受からなくても合否に関係ないということらしいので、娘は、

「時間があって、気が向いたら、受ける。」

と言っています。

でもきっとそれは、

「時間もないし気も向かないから受けない。」

ということなんだろうな(苦笑)。

 

でもまあ、中1の後半と中2の全範囲が未習という状況で、問題集だけでなんとかなりましたので、良しとしましょう(笑)。

「スピーキングテストは、5分あれば終わるらしいよ~。」

と水を向けましたが、イマイチ気が乗らない様子です。

受けた方が、3級に向けて経験になると思うのですが、やる気にさせるのがなかなか難しいです。

 

 

息子のほうは3級受験でしたが、一次は無事に突破しました。

問題は二次です。

「学校でも練習してくれるって!」

と息子は楽観的でしたが、学校からのお知らせでは面接練習は2日間しか設けられていなくて(しかもあとでわかったことですが、その2日間は、希望者を2グループに分けるそうで、実質1日しかありませんでした)、その1日も、放課後1人1回ずつ流れを確認する程度のものでした。

 

……大丈夫なのだろうか?……。

 

不安になって、二次試験用の問題集を買いました。

 

【CD+DVD付】7日でできる! 英検3級二次試験・面接完全予想問題 (旺文社英検書)

【CD+DVD付】7日でできる! 英検3級二次試験・面接完全予想問題 (旺文社英検書)

 

 

面接の流れがわかるDVD付きだというので、

「それそれ、それが知りたいのよ~!」

と、いそいそと買ってきて、子どもたちと観てみました。

 

 

コンコンとノックして部屋に入るあたりから始まるのだろうと思っていると、

これから二次試験を受けるらしい若い女性が、

「今日は二次試験、がんばるぞ!」

と、会場に向かって歩き出すいうところから始まりました(笑)。

子どもたち、思わず、

「え?そこから?!」

と突っ込んでいました(笑)。

 

会場に入ったら、携帯電話をどうするか、などの説明もあり、コンコンとノックして部屋に入るところへと続いていきます。

 

 

今度は、私が面接官の役になり、問題集に出ている質問の例を読み上げたりして練習しました。

 

ここでちょっと息子の変な癖に気がついたのです。

それは、何かにつけ

「OK!OK!」

と、

「センキュー!センキュー!」

を言い過ぎるということ(笑)。

 

 

「座ってください。」と英語で言われては

「OK!センキュー!」

 

「あなたの受験票をください。」と言われては

「OK!ヒアユア!」

 

「パッセージを読んでください。」

「OK!OK!」

 

「カードを伏せてください。」

「OK!OK!」

 

「これでテストは終わりです。」

「OK!センキュセンキュ!」

 

という具合……。

 

 

「あのさあ。ふざけていると思われるんじゃない?あんまりセンキュセンキュ言わない方がいいよ。」

 

と言うと、

 

「ふざけてないけど、面接官の発言に対して、わかりましたっていうことを示そうとすると、OKとセンキューしか知らないから連発することになる……。」

 

と言う息子。

 

わからなくもないけどさ(苦笑)。

 

あまりOKとセンキューに気をとられて、肝心の英語の質疑応答に支障が出てもいけないし……。

 

ということで、

 

「OKとセンキューは言い過ぎない。」

 

という、なんともざっくりした注意事項を胸に、試験に挑むことになりました(笑)。

 

 

試験は日曜日だけど、大丈夫なのかな、本当に……。母は不安です(苦笑)。

 

前日の土曜日は塾の公開模試なので、英検二次の対策だけに時間を取ることも不可能……。あとはひたすら問題集のパッセージを読み、一次用の問題集に付いていたリスニングCDを聞いて、語彙を増やすよう努めるしかありません。

 

 

あまりプレッシャーをかけても悪影響だと思うので我慢して息子には言ってませんが、これを取りのがすと、もう調査書に「英検3級取得」とは書けなくなるので、なんとか受かってほしいです。

 

 

この問題集は、DVDでだいぶ面接の流れが分かるので(当日の出発前の決意表明ところからありますからね(笑))、おすすめです。