ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

勉強と諸々の両立

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この週末、娘のバレ友(バレエのお友達)の発表会に行って来ました。以前は同じ教室だったのですが、今はそのお友達は別の教室へ移って頑張っていて、その発表会があったのです。

 

いや~。素敵でした。

なんていうかこう、別世界(笑)。

 

私の普段のドタバタした生活って何なんだろう?と思うほどに優雅な世界でありました。

 

多少なりともバレエの世界を垣間見させてもらっている身としては、ただ優雅なわけがない(人前で踊るということには、ものすごい努力が必要)のはわかっているのですが、やっぱり舞台は素敵です。

 

発表会って、いろいろあるんですよねえ。

 

レッスンはハードだし、足はボロボロ、トゥシューズもボロボロで頻繁に買い換え、お母さま方も、役割分担していろいろ裏方のお仕事をし、子どもを支え、そりゃあもうクタクタのボロボロで当日を迎えるんですよね。

お金もかかるし、衣装の直しやトゥシューズにリボンを縫い付けたりなんかで、お裁縫もしなきゃならないし、場当たり練習などは夜遅くまでかかって送迎も大変です……。

 

そんなこんなを乗り越えて、発表会当日までこぎ着けた子どもたちとお母様たち。

お疲れ様でしたという思いとともに、努力を積み重ねた者だけが味わえる当日の晴れがましさや感動が羨ましかったり……。

 

私はバレエのバの字も知らずに野山を駆け回って育ちましたが(笑)、中高生のときはずっと吹奏楽をやっていたので、舞台袖の緊張感や高揚感はわかります。練習がすごく大変で、もう嫌だって何度も思ったのに、ステージに立つと「またやりたい」って思ってしまう、そんな、舞台の魔力も知っています。

 

それを今ヒシヒシと味わっているんだろうなあと思いながら観てきました。

 

 

実は、うちの娘の教室も、来年発表会がある予定なのです。……ああ、大丈夫かしら……持つのかしら、私の体力……。ていうか、まずうちの娘、本当にトゥで踊れるのかしら……(前回の発表会はまだトゥシューズではなくバレエシューズでした。来年の発表会はトゥシューズで踊る初めての発表会です)。

 

来週の中間テストも心配ですが、来年の発表会も心配になってきました(苦笑)。

そして今回の発表会に出ていた娘のお友達も、明日から中間テストだそうで、テスト勉強と発表会前のレッスンの両立は、さぞかし大変だっただろうなあ……。

うちの娘も、来年の今頃は、テストと文化祭とバレエの両立に苦労しているのかも、と思うと、うっすらと不安に(苦笑)。

 

やりたいことなら頑張れるのかな。

 

 

息子の方も学校がまだいろいろ忙しくて、なかなか勉強一本の状態になれず、疲れて体調を崩し気味です。

受験期は長丁場ですから、バランスが大事ですよね。疲れたら休むとか、そういうバランスの取り方は自分で管理しないと倒れるな、と、危機感を感じます。

 

今日は、息子は放課後の諸々をお休みさせて病院に連れて行こうと思っています。