ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

テストに次ぐテスト

スポンサーリンク

うちの受験生君、昨日、今日と実力テストでした。

 

帰ってくるなり、

 

「まあでもほら、実力テストっていうのは、良い点数に越したことはないけど、悪くても、自分の弱点を見つけるっていう意味もあるからさ。悪かったら悪かったで、課題が見つかったと思えばいいし!」

 

……先に予防線張ったな。

 

答案の返却が怖いです。

 

 

今月はテストに次ぐテストで、昨日と今日の実力テストは、その第1弾でした。

このあいだ夏休みあけの実力テストを終えたばかりだというのに、今月から毎月、学校で実力テストをやるそうです。

 

3連休は、塾の秋季特訓で丸つぶれ、その次の週末は塾の公開模試、そして今月末には学校の中間テスト……。

 

スケジュールがタイトすぎるので、実力テストや模試は、最悪、ノー勉で臨んでもしかたありません。むしろそのほうが、自分の弱点がわかっていいのかも。息子はこの説をいいように解釈してる感がありますが(苦笑)。

 

「課題が見つかっても、見つけただけで勉強しないと何も意味がないんだよ、そこわかってる?」

 

と言うと

 

「わーかってるって!」

 

と言いますが、本当か?

本当に、課題克服のための時間を取れるのか?

 

 

定期テストは評定に直結するので落とせません。公立が1志望なので、2学期までは、評定をきっちり取らないといけないんですよね。

 

なのに、平日はまだまだ帰りが遅いし、週末は、塾と模試でつぶれてしまう……。

いったい、いつ中間テストの勉強をしたらいいのか。

けっこう追い詰められてます。

 

朝1時間早く起きてテスト勉強にあてても、中間テストに間に合うかどうか。

週末を使えないのが痛いなあ……。

でも塾の連休の特訓は、記述の特訓なので、これは是非受けさせたいし、公開模試もクラスが上がるかどうかの材料になるそうなので、どうしても受けなければならないようです。

 

塾に行きながら定期テストの対策をするのは初めてなのですが、塾の宿題や週末の予定で、こんなに時間が足りなくなるとは!

 

焦っちゃいますね。

母が焦ってもしかたがないんですが、先を見通す力がまだ足りないのか、どうも子どもがたいして焦っていないように見えて……。

中間でもこうなのに、期末はいったいどうなるんだろう、と、不安です。

 

 

塾の先生が、

「9月から11月頃までは、テストが多くて苦しい時期です。」

と、おっしゃっていましたが、今まさにその苦しみの真っ最中(と言っても、まだ始まったばかり)です。

 

 

今までは、1つテストが終わると、終わったその日は

「今日はもう勉強しなくていい日」

として、存分に好きなことをしていた息子。

今日は、実力テスト終わりでも、中間テストに向けてワークをやってます。

「時間がない」ということだけは、なんとなくでも自覚があるのかしら……。

 

 

娘は、ずーっと机に向かっていると思ったら、文化祭の作品の下書きをしていました。個人作品を2つ出品するうち、1つは描きあげて、今日から2つめに取りかかったようです。

娘も、中間テスト前はギリギリまで部活延長で、テスト対策の時間が足りません。

はぁ……どうなることやら……。

 

1学期も忙しいと感じましたが、2学期もやっぱり忙しい。

 

中学生も大変だなあ……。