ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

術後の診察

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息子の、手術後の診察に行って来ました。

 

手術から1ヶ月……。

退院時は、次の診察までは包帯による圧迫を続け、まだ激しい運動は控えるようにと言われていました。

今日の診察では、予後もおおむね良好なので、包帯の圧迫はもうやめてもよく、体育なども普通にやって大丈夫、と言われました。

今後は、圧迫したりしなかったりも、体と相談しながら自分で調整していけばいい、ということになりました。ホッと一息です。

 

でも、完治する疾患ではないため、今後も経過観察は続くということで、

「次は冬休みね。」

とのこと。

冬休みはおそらく冬期講習で埋まってますが、体のことなのでしょうがない、その日は冬期講習にはちょっと遅れていくことにし、予約は朝イチにしてもらいました。雪道だったりすると、朝イチに病院でたどりつけるかが不安ですが(苦笑)。

受験目前の時でもあるので、悪化したりせずに乗り越えたい冬休みです。

 

冬休みは娘と私の親知らず抜歯(夏休みの抜歯の反対側)がもう一度ある予定でもあり、息子の受験は私立、推薦などが始まっていきます。

やっぱり、今年は冬休みものんびりとは無縁。いろいろと乗り越えていかなければならない冬休みとなりそうです(溜息)。

 

なんだか今年は、乗り越えても乗り越えても越えなければならないことが次々押し寄せてくるかんじです(スキーの、モーグルというたくさんのコブを越えていく競技がありますよね。それを思い出します)。

 

 

今月も、息子の方は、実力テストと中間テストと模試があり、娘の方は、地域の祭り(遊びにいくのではなく、社会奉仕活動と称してお手伝いに行かなければならないのです)と中間テストがあります。文化祭取り組みと平行して、です。

土日、まったく無し(笑)。

 

昨日も生徒会や部活で遅い帰宅となった子どもたち。宿題や、絵や、やらなければならないことが夜だけで終わらず、今朝は1時間早く起きての「朝勉」でした。私も子どもたちに付き合って1時間早く起きたので、「朝仕事」をやりました。……もうすでに眠い……(苦笑)。

 

 

何はともあれ、術後も「病み上がり」などとは言っていられないハードスケジュールに追われる日々ですが、今回の手術にまつわることは、とりあえず一区切りです。

 

……さあ、次は何だっけ?

 

次々と何かが押し寄せてくるので、あまり先を見ると気が遠くなり、乗り切れる自信が無くなります(苦笑)。

今日と明日と、ちょっと先ぐらいまでを見ながら、一つ一つ乗り越えていくしかないなと思います。

 

今日の一日が、来年の春の笑顔(サクラサク!)につながっているようにと祈りつつ、頑張るのみです。