ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

兄妹の攻防

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まだまだ夏休み中というご家庭も多いことと思いますが、こちら北国では、2学期が始まっております。

 

始業式の日に、さっそく実力テストが行われました。昨日、その答案がすべて返却されました。

 

息子は、夏休みに手術入院があったわりには、まあこれまでとそう変わらない点数でした。でも、数学でケアレスミス連発、記述では相変わらず半分しか点数をもらえてないなど、課題も浮き彫りに。

 

一方、娘は、学校の定期テストとあまり変わらない点数をとりました。中学校最初の実力テストなので、範囲も狭いですし、まあこんなところでしょう、と思っていたのですが……。

 

息子が、妹の方が点数が高かったことが悔しいようで、昨日からずっと不機嫌です(苦笑)。

 

比べるとこ、そこ(妹)なの?

 

と思っちゃいますが、兄のプライドが許さないのでしょうかね(笑)。

 

「1年生と3年生とでは、3年生は1、2年の範囲からも出てるし、入試に対応するように難しくなってきてるし、1年1学期の実力テストと3年1学期の実力テストでは、比べられないでしょう?」

 

と励ますも、

 

「どうせ俺なんか……妹にも負けるんだ……1学期の評定も負けたし、妹は俺が1年の時の実力テストよりも点数取ってやがるし、俺なんか俺なんか……。」

 

といういじけ方。

 

そんなに悔しいなら、どうしてそこで

「なにくそ~!」

「今度こそ、負けてたまるか~!」

と奮起しないのか……。

どうしてイジイジといじける方向へ行くのか……。

 

なんて面倒くさいんだ!!

 

 

娘の方は、兄がいじけかたに初めは戸惑っていましたが、まあ、そこは慣れたものなのか、

「しょうがないじゃーん。」

「別に、おにぃと競ってないしー。」

などと言いながらアイスを食べる……。

まったく気にせずテレビを見て笑う……。

 

 

その態度にますます神経を逆撫でされて、キーッと怒り心頭な兄。

 

 

書いてみるとコントみたいですが、昨夜は本当に面倒くさかったです(笑)。

 

受験生というプレッシャーや、思春期の難しさというのもあるのでしょうが、兄としては、普段からおとなしくトロいと思っている妹に負けたのはショックなのでしょう。

 

よく、きょうだいで比べないでと言いますが、親が比べなくても子ども自身が比べて落ち込んでいる場合は、親はどうしたらいいんでしょうね?

励ますしかないのでしょうかね(笑)?

 

 

でも、何を言っても、ああ言えばこう言うで、結局いじける方に行くんですよね、うちの息子君は(ため息)。

 

がんばれ、息子よ!

メンタル、大事!!

強くなれ~(笑)!!!