ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

塾の感想

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今週末、初めての通塾を経験した我が家。

土曜日は3時間、日曜日は6時間、塾で勉強してきました。

 

自宅にいると、6時間集中し続けることなんてできない息子です。勉強の合間に休憩していたはずが、だんだん休憩が長くなり、休憩の合間に勉強してるんじゃないのか?という比率になっていく息子(苦笑)。そんな息子なので、土曜日の3時間はともかく、日曜日の6時間は、心身ともに持つのだろうかと心配でした。

 

土日を終えてみての息子の感想は、

 

「疲れた。」

 

「でも、先生方がみんなテンション高いし話が面白い。わかりやすいし、学校でもあんなふうに教えてくれればいいのに。」

 

「宿題がいっぱいで、学校の定期テストの前は大変そうだけど、定期テストさえ乗り越えられたら塾に通うこと自体はいいと思う。」

 

「演習をたくさんやるし、いちいち時間制限があって急ぐからか、けっこう間違える。でも演習を繰り返すうちにコツがつかめてきた問題もあった。」

 

「自分は知識が足りないということと、問題を解くスピードが遅いっていうことがわかった。」

 

「どこかの過去問をやったけど半分しかできなかった。入試レベルの演習が足りないと痛感した。」

 

などなど。

特に日曜日は、帰宅後、テンションが高く、饒舌でした。 クタクタでぐったりして帰ってくるかと思っていたので、ちょっと意外でしたが、それだけいい刺激を受けたということだと思います。心が折れていなくてよかった(笑)。

 

幼稚園時代の同級生とも話せたようで、そんなことも、テンションが上がった一因だったのかなと思います。

 

私が塾に求めるのは、情報刺激大量の演習、そして、共に頑張る仲間です。思春期も手伝って親の言うことには反発したくなるとしても、塾という環境の力を借りて、モチベーションを上げることを期待しています。

 

今のところ、まだ2日しかたっていませんが、モチベーションは上がってきたようなので、スタートとしては上々です。

 

次は、まず来週末までに宿題をこなすこと。今週末間違えた問題を解けるようにすること。特に夏期講習で習ったらしい範囲の、古文の古語の小テストが散々だったらしいです。息子は夏期講習は受けられなかったので出来が悪くても仕方ないのですが、それを言い訳にしてはいられません。追い付くように頑張らなくては!

嫌になってしまうこともあるかもしれませんが、乗りかかった船、もう降りられません。頑張るしかないのです。

 

よし、母も頑張ってサポートするぞ!

 

と鼻息荒くしたところに、来月の秋期特訓のお知らせが……。息子が苦手なところばかりやるようなので、ぜひ受けさせたいのですが、2万円弱の出費(冷汗)。

 

 

親も頑張るしかありませんね。

乗りかかった船ですから、もう降りられません(苦笑)。