ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

塾、初上陸!

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今日は、息子の、塾初日です。

やっとこの日にこぎつけました。

ここまで来るの、長かった……。

 

 

塾というもの自体が初めてな上、学校ではまだ習っていない単元からスタートなので、緊張していた息子。そこへタイミング悪く、入院前に受けていた模試の結果が届き、それが思ったより悪くて、不機嫌になった息子。

そして、追い討ちをかけるように天気は雨で、バス停までの道を歩いただけですでに濡れてしまい、超絶不機嫌な状態で、塾へ初上陸しました。

ちょっと遠いし、慣れないバスを初めて使うから、ということで、今日の行きは一緒に行ってみることにした私ですが、超絶不機嫌な思春期男子とバスに揺られる30分……長かった……(苦笑)。

 

塾へ着くとクラス分け表が貼ってあり、息子は教室へと案内されて行きました。

クラスは、入塾テストの結果からすすめられていたクラスは進みがはやいと聞いたので、最初は解説を丁寧にやってくれるクラスがいいという本人の希望で、すすめられたクラスの1つ下のクラスからのスタートにしました。

でも、クラス分け表によると、ひとつ上のクラス(すすめられたクラス)には、幼稚園時代の同級生の名前がありました(今の中学校は別です)。

これを、息子がどのようにとらえたかはわかりません。

「怖じ気づかないで自分も上のクラスにすればよかった。」

と感じたか、

「ふーん。」

で終わったか(苦笑)。

 

欲がないし競争が嫌いなので、

「ふーん。」

だった可能性は高いですが、もしもライバル意識を刺激されて奮起していたとしたら、塾に入れた甲斐があるというもの。

 

やはり、田舎の公立中学では刺激も情報も無いので、いい刺激を受けてほしいんですよね。こんなに頑張ってる人たちがいるんだ、と、カルチャーショックを受けてほしいというか。

 

志望校にしても、今の考えと、塾に行ってみてからだと、変わる可能性もあると思っています。仮に変わらないとしたら、それはそれで、それだけ確固たる意志だということなので、親としても応援する気持ちが固まります。

 

いずれにしても、塾というものを経験して、息子の気持ちがどうなるか……。

私自身、経験がないことなので、自分のことのようにドキドキしています。

 

 

私は一足早く帰宅しましたが、息子は、今日は21時まで頑張ります。

やる気を出して帰ってくるか、心が折れて帰ってくるか……。

前者であることを祈ります(笑)。