ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

採血50人待ち

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今日は息子の手術前検査日でした。

夏休みということもあってか、予約はしてあったものの、いつも以上に混んでいて、とにかく時間がかかりました。

 

まず診察が30分遅れ(まだいい方と思われる)。

そして、診察後に尿検査と採血と心電図と胸部レントゲンの検査を受けたのですが、採血が50人待ち、レントゲンが20人待ちでした(笑)。

検査してくださるスタッフの方々も必死ですが、気の進まない検査を順番待ちする患者も渋い顔。しょうがないですよね。

「この並びの列が、ディズニーランドだったらいいのにねえ。」

なんて、笑うしかありませんでした(苦笑)。

 

半日がかりでやっとすべての検査を終え、今度は眼科の午前中の診察に滑り込みました。

実は息子、もともと近視で眼鏡をかけているのですが、終業式の日に眼科検診の結果を持ち帰り、視力が落ちているということで夏休み中に受診することになっていたのです(目も悪化してるの~?勘弁してくれ~!)。

 

何日も何日も病院のために出掛けるのは嫌なので、今日の大学病院が終わったらその足で眼科にも行こうということにしていました。

 

なんとか午前中の診察に滑り込めてホッとしていたのに、だいぶ視力が落ちているので、詳しく検査してから眼鏡の度数を変更して作り直さねばならないということになりました。

結局、午後もまた時間のかかる検査に出向いたうえ、眼鏡を作り直す出費もかさむことに(涙)。

 

あまりに時間を取られるので、病院の待ち時間を利用して宿題をする息子。

……修業僧のようでした(笑)。

そして、同じく待ち時間に、娘の読書感想文のための本を下読みする私も、修業僧のようだったと思います(苦笑)。

 

 

受験生にとって夏休みは天王山と言われますが、天王山というほどの長さもない北国の夏休み。20日ちょっとの休みから通院や入院、高校訪問や、生徒会活動のための登校日を抜いたら丸1日フルで空いているのは何日もありません。息子の場合は夏期講習も受けられないので、空いている日を有意義に使って受験勉強を詰めていくしかないのですが、それもなかなか大変な話です。

通院にしろ勉強にしろ、「夏休みのうちにやっておきましょう。」といことが多すぎて、結果として普段より忙しいということになる夏休み。ちょっとぼんやりしていたら、学校の宿題をこなすだけで夏休みが終わってしまいそうです。

 

 

部活が無くなったらずいぶん楽になるはず、と期待していたのに、今のところ、それほど時間に余裕ができた感じがしません。

 

 

決して楽しみとは言えないような予定ばかりで埋め尽くされている今年の夏休みなので、何か気晴らしになるような予定も、1つくらい考えたいところです。

お金のかからない、近場の、それでいて気分がスカッとする何か、ないかなあ。

(……ああ、それにしても、新しい眼鏡代、どこから出そう……。)

 

 

今日、帰宅後、息子が、学校から渡されている毎日の生活を記録するノートに

「採血50人待ち」

と書いていました。

初めて出会った出来事なので、インパクトが大きかったのでしょう(笑)。

確かに、今日のトピックスでした。

 

……お疲れ様(笑)。