ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

束の間の休日

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期末テストが終わりました。

 

息子は国語が心配、他はミスを発見した教科がいくつかあり……。

娘は社会が心配、他はミスを発見した教科がいくつか……。

 

まだ返されていませんが、来週には結果が出揃うと思います。

 

国語は教科書にもワークにもない、初見の記述問題がたくさんあって、みんなも出来なかったと言っているから、平均点はかなり下がるだろう(息子)。

 

社会もやはり初見の問題があってわからなかった。あと時事問題でわからないのがあった。予想していない問題が出た(娘)。

 

 

この「初見」というのは、習った内容を深く理解していれば、そして力があればなんとか得点できそうな問題ではあるものの、提出物扱いのワークを完璧になるまで何回もさらうという作業に精一杯でテスト当日を迎える我が家の子どもたち。ちょっと視点を変えた出し方をされると対応できないというのは理解が浅い証拠。……うーん、課題ですね。

 

しかし、テストを作る先生が教科担任のクラスでは授業で触れているようなので、それって不公平じゃないのかな?という疑問はあります。

 

テスト作成者の先生と、それ以外の先生とは、出題内容について擦り合わせをするものではないんでしょうかね?そして、テストに出すようなところは、どのクラスでも平等に触れておくべきではないのでしょうか?

自分の教科担任がテスト作成者でなければ不利になるというような状況って、定期テストとしてはいかがなものでしょう?

 

などとモヤモヤしつつ、でも今回は本当にテストにこぎつけるまで大変だったので、無事に終わっただけでもホッとしているというのが正直なところです。

 

息子については、右手で受けきれただけでも御の字です。一時は、左手でしか受けられないかも、口頭記述という形を取らなければならないかも、と、担任の先生と相談していたほどだった右手の腫れと痛みでしたが、なんとか落ち着いてきて、右手で普通に全科目受けきることができました。

酷使すると腫れて痛みが出てくるので、英単語のスペルや漢字練習を大量に書くということができなかったし、いつものテスト前に比べて対策が遅れていたり浅かったり、不十分だったことは確かなので、今回は

「不自由な手で、よくテスト勉強した!」

という感じです。結果は……なるべくついてきてほしいですが、もし芳しくなかったとしても、責められないです。

 

 

娘は、初めての実技教科のテストに四苦八苦していました。

「何をどう勉強すればいいかわからない。」

と。……そうだよねえ(笑)。

結局は、教科書、副教材の学習ノート、プリントなどをぎっちり覚えるしかないのだとわかって愕然としていました(苦笑)。保健体育など、運動らしいことはバレエしかやらない娘、ハンドボールのルールなど、勘すら働かない有り様(笑)。

 

家中を「ダブルドリブル」だの「ショルダーパス(ショルダーとは肩である)」(笑)だのと貼り紙だらけにして、ひたすら暗記で乗り切りました。そして終わった今は、見事にきれいさっぱり忘れています(笑)。娘は体育が鬼門だなあ……と改めて感じた次第です。

 

 

息子は昨日は、テスト終わりでいきなり生徒会と延長の部活をこなし、さらには夜練にも行きました。とにかくテスト前の部活停止期間で体がなまっていて、動きたかったみたいです。右手は使えないので、左の練習をすると言ってイソイソと行きました。

 

この人、部活を引退しても、勉強オンリーの受験生活は無理そうだなあ……。たまには体を動かす目的で夜練とか行きたいと言ってます。

そして、高校も、私立高校の特進クラスのように、部活もやらずに朝から晩まで缶詰め状態で勉強するというようなところに行かせたら、心を病んでしまうだろうな、と感じました。

やはり文武両道を掲げる公立に行かせるべきか……。

などと、観察していたテスト期間でした。

 

私も今回は、2人分のテスト勉強に目を光らせなければならなかったので、テスト期間前に自分の仕事を前倒しして区切りをつけ、テスト期間は子どもたちのサポートに時間を使うようにしていました。そして、終わるやいなや、今度はまた自分の仕事を再開しなければなりません(涙)。

 

 

でも今日は、今日だけは、家族みんなでダラーっとする日にしました。(全員何もない日というのは、いつぶりだろう……?)雨なのをいいことに、家事もおサボり(笑)。

 

DVDを観たりしながら、久々の、そして束の間の休日を過ごしています。