ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

親知らず奮闘記 ~母娘編~

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かねてからの懸案事項だった「親知らずの抜歯」が、いよいよ動き始めました。私のほうも娘のほうも、です。

 

 

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先日、抜歯していただく大学病院の口腔外科に、かかりつけの歯科からの紹介状を持って行って来ました。

 

初診日、抜歯日ともに、母と娘は別の日にしようと思っていたのですが、病院側との都合がなかなか合わず、結局同じ日の予約になってしまいました(笑)。

 

普通の抜歯よりはちょっと難しく、歯茎を切開して歯を抜いて数針縫う「小手術」ということになるので、抜歯してそれで終わりというわけにはいかず、抜「糸」の日も設定しなければならないそうなのです。だから、なかなか予定を合わせるのが大変でした。

 

しかも抜糸の日は、息子の入院日(手術日の前日)。

 

口腔外科のお医者様は、息子も母娘もお世話になるのが同じ大学病院なので、

 

「息子さんを入院させに来た時に、チラッと口腔外科に寄って糸を抜いて行ったら?何度も何度も来るよりいいでしょ。」

 

と、配慮してくださってのことなのですが、

なんだかハードだなあ(苦笑)。

 

夏休みは、息子のほうは、高校の学校説明会がズラリと入ってきていて、それも手術入院を理由にかなり厳選して日数を減らさなければなりませんでした。

 

そんな日程の中へねじ込まれた格好になった、娘の親知らずの抜歯&抜糸。抜歯後はどうしても顔が腫れるので、やっぱり娘の親知らずの抜歯も夏休みがベストなのですから、しょうがない……。そして、そのときは私も顔を腫らしながら、送迎やら、痛むと騒ぐようならそのお世話ををすることになります(その状況を避けたくて別日を希望していたんですけど……)。

 

しかも娘、初診日に、他の患者さんが親知らずを抜歯している所が目に入ってしまい、お医者さんが何人も患者さんを囲む場面や、血のついたガーゼや綿球のようなものを見て、アワワと青くなっていました(そりゃそうだ……)。

絶対自分の抜歯の日は恐怖で青くなり、抜歯後は麻酔が切れたら痛い痛いと騒ぐに違いありません。……そして、私も、もれなくそうなる自信があります(笑)。

 

 

もう、笑うしかありません(苦笑)。

顔を腫らした「小手術」母娘と、「手術」息子。

なんて夏休みだ!

 

 

まあ……これも、すべては受験の差し迫った時期に万全で居られるように、という、受験準備の一環と思うことにします。雪深い季節になったら、身軽に動けませんしね。嫌なことは夏の間に全部終わらす、ということなんだな、きっと!

 

 

ああ、それにしても気が重い……。

「夏はバカンス」とか言ってみたいです……(笑)。