ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

文房具の値段

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現在、子どもたちのテスト勉強期間なのですが、テスト勉強期間って、やっぱり、書きまくりますよね……、書きまくるということは、文房具を消費するということですよね……。

 

今は学習スタイルもいろいろあって、タブレットやアプリで動画を見て勉強することもできる時代になりました。

でも、やはり「書く」ということからは逃れられませんね……。

 

このテスト期間、我が家は地味~にお金がかかります。文房具の消費が半端ないからです。

 

東大理Ⅲに子どもを入れた佐藤ママは、使いたいと思ったときに切らしているということがないよう、鉛筆やペンなどの文房具を切らさないようにしているそうです。

 

 

「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方

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受験は母親が9割 灘→東大理?に3兄弟が合格!

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我が家も、佐藤ママのお宅ほどではないにしろ、子どもたちの分はもちろん、サポートの私の分も結構消費が激しいのです。

 

サポートといっても、大量の丸つけや、コピーを取っておく、切り貼りするものを切っておく、貼っておく、などしかしていません。でも、それらに使う、赤ペンや蛍光ペン、スティックのり、修正テープ、付箋、マジック、コピー用紙、プリンタのインク……なんだかんだ、細々しょっちゅう切らしては買いに行くことになってしまいます。コピー用紙の裏や、いらなくなった学校からのお便りの裏など、再利用できるものはできるだけするようにし、文房具も可愛いく便利で高級なものなどは求めず(笑)、本当に「ザ・事務用品!」みたいな地味で安いものを使っていますが、今年から娘も加わり二人分のテスト勉強なので、ペンも紙も、消費が激しいです。

 

また、息子も、やはり左で書いていると時間ばかりかかるので右で書いてみたりするのですが、やはりハードに書いていると痛くなってきてしまうそうで、できるだけ手首に負担のかからない文房具を常に探していたりもします。

 

 

こういう、勉強にかかわる文房具の出費は、必要だから仕方がないのですが、子どもが大人になるまでに、いったいいくらい使うのだろう、と思ってしまいます。

 

昔、社会人になりたてのころ、職場で使う文房具は支給されると知って、とても驚き、嬉しかったのを覚えています。

「ボールペンって、自分で買わなくていいんだ!」

みたいな、庶民の喜び(笑)。

 

子どもが生まれてから、自宅でできる模試の採点のバイトをした時も、会社から赤ペンが支給されて、

「なんていい会社なんだ!」

と思いました(笑)。 

 

 

 

学生の頃は、可愛い文房具を自腹で買うことで勉強に対するモチベーションが上がったりもしていました。お友達のママンさんに貸していただいた文房具の本も、眺めていると飽きません。

 

究極の文房具カタログ【マストアイテム編】

究極の文房具カタログ【マストアイテム編】

 

 

いつだったか、テレビでタレントの光浦靖子さんが、

「田舎の中高生のデートは一緒に帰って文房具を見るくらい。」

と言っていたのを聞いて、

「わかるわかる!」

と大笑いしたことがあります。文房具って大事ですよね(笑)。

 

 

今でも文房具は好きですが、子どものテスト勉強には最低限の機能のものが安定供給されていれば良し(笑)。

 

テストのたびに大量に消費されていく文房具。何か対策を考えないと、テスト勉強文房具貧乏になってしまう……。

 

 

……いよいよ問屋デビューか(笑)……?