ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

テスト勉強、親の方がゼイゼイ言って

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期末テストまで、2週間を切っています。

息子の中総体がらみですっかり忘れていましたが、テスト勉強をしなきゃならないし、明日は漢字検定を入れてしまっていました。

期末テスト対策も漢検対策も、思うように進んでいません……。

 

 

でも、息子と娘の勉強のしかたには、それぞれ性格が出ていて面白いです。

 

息子は、長時間ずっと頑張るのが苦手で、チョコチョコ「休憩」を欲し、その「休憩」が勉強時間より長いことがあります。

「休憩」の合間に勉強していると言った方が正しいか……?と思うほど。

そして、わからなければプリプリしたり落ち込んだりするので、どこがわからないのかがこちらにも伝わりやすいのでフォローもしやすいです。

 

 

一方娘は、わりとずーっと勉強することができます。休憩も時間を決めているようで、こちらから何も声をかけなくても勉強を再開することができています。しかし、わかっていてもいなくてもテンションがずーっと同じ(低めに安定)なので、うまくいってるのかつまずいてるのか、はたから見るとわからない。黙っているから順調なのかと思っていると、思わぬところでつまづいていたりするんですよね(苦笑)。

 

 

この両極端が1つのリビングに混在しているので、その両方を監視している私は、息子と不機嫌合戦を繰り広げつつ、娘の動向を探るという高度な技を要求されるのです(笑)。

 

そして、合間合間に洗濯物取り込みや、ご飯の支度という雑用が入って私の監視が途切れると、子供たちは、これ幸いとそれぞれの部屋にこもってしまって(こういう時の動きは迅速)、気がつくと私だけリビングにポツンと取り残されたりしています(怒)。ママン塾の難しいところですね。

 

 

でも、何より苦しいのは、私の理解が追い付かなくなってきていること。子どもに教えるには、自分が理解していないと、と思うのでなるべく一緒に教科書をさらうようにしていますが、理科や社会は忘れていることも多いくて、なかなか大変になってきました。

 

東大理Ⅲの佐藤ママや、よく読ませていただいているお母様方のブログなどからも感じることですが、親が、子どもの今習っているところを把握しているということは大事ですよね。親の理解がおぼつかなくても、

「あれはどういうことなの?お母さんわからないから教えてくれない?」

と、子どもに質問して説明してもらえば、子どもの理解が深まります。

親が理解できている教科については、子どもがわからないことを教えてやることができます。

日常会話の中でも、

「あれは何だったっけ?」 

なとと話題を共有することができ、そういう会話が、子どもの記憶を強化するんじゃないかな、と感じています。

 

 

今、娘は中学校で初めての期末テストで、初めての実技教科の勉強に四苦八苦しています。息子は、大事な3年生1学期の内申です。右手の病気で体育などできない実技があるハンデを、ペーパーテストでカバーしなければなりません。

 

主要5教科はワークを最低2周するようにしていますが、そうすると、実技にかけられる時間がいつもキツキツなんですよね(汗)。

 

息子は、ワークの自己採点がいつも適当で、スペルミスや漢字ミスがあるのに気づかないで〇をつけていたりするので、「〇つけが本当に合っているか」というチェックが必要になり(涙)、それは私の管轄、ということに、いつの間にかなってしまっています。

 

娘は、まだインプットに終始しがちなので、アウトプットの練習までもっていかないといけません。これも、慣れて自分でできるようになるまでは私の管轄だろうな……。

実技に至っては、何をどう勉強すればいいのかわからないようだし……。

 

 

なんだかテスト勉強の期間は、子どもたちより私の方がゼイゼイ言ってる感じなんですよね(苦笑)。特に今年からは娘も中学生になったので、二人分のテスト勉強を見るのはキツイです。

はやく自立してくれーーー!

 

 

いずれにしろ、明日は漢検で半日つぶれる分、この土日の使い方がキモになってくると思われます。