ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

手術までに乗り越えることが山積み

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息子の病気の手術を決めていましたが……、

 

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前回処方していただいた薬が無くなりそうなので、再受診しました。

 

手術日までは2ヶ月あるので、それまでの腫れ&痛みのコントロールと、左手生活が課題となっています。

 

痛み止めの薬と化膿止めの薬を、一部変更しながら追加で処方していただきました。

 

前回の受診日は痛みがひどく、その日の夕方は処方していただいた痛み止めも効かない感じで大変でした。寝る前に痛み止めを飲んで寝ても、夜中と朝方に痛みで目が覚めてしまいました。

こんな調子では、手術までの2カ月は持たないなと不安になっていたのですが、昨日は寝る前に痛み止めを飲まなくても、朝まで眠ることができました。

薬の効果と、右手の安静を保つことで、少しずつ炎症がおさまってきたのかもしれません。このまま、手術まで痛みをコントロールできればいいなと思います。

 

右手を使えないので左手で生活しているのですが、ご飯は左手でわりと上手に食べます。

書くほうは少し苦労していて、日本語なら、ワナワナと震えた字ですがなんとか読める程度には書けます。問題はアルファベットで、曲線が難しく、英語のノートに苦労しています。

 

こんなことになるとは思っていなかったので、6月は漢字検定、7月は数学検定の予定を入れていました。こんなワナワナの字で、漢字検定受かるのでしょうか……?見送るべきか……?でも、本人は受けると言っています。

 

6月末は学校の期末テストもあります。

担任の先生からは、左手で書けないようなら口頭記述も考えましょうと言われましたが、口頭記述も限界があるような……?息子がしゃべったことをどなたかが代筆してくださるという方式なのでしょうか?

なんだか余計に面倒な気がします(苦笑)。期末テストまでのあと20日くらいのうちに左手で書くことに慣れてくれれば、普通に筆記のほうがいいような気がするんですよね。漢字検定で様子を見て、左手で書けないとかスピードが遅くて時間が足りないとかいうことになりそうだったら、期末試験の受け方は相談ということにしたらいいかな、などと考えています。

手術が終わるころには、息子は左利きになっているかも(笑)。

いずれにしても、体育も見学せざるを得ないし、美術なども絵筆を左手で持つしかないため、大事な3年の1学期の内申がどのように付くのか、不安でしょうがありません。

 

塾の夏期講習についても、日程が出たようなので確認してみましたが、やはり術前検査から入院期間まで丸かぶり(泣)。夏期講習は、無理ですね。仮に日程がかぶっていなかったとしても、手術入院(前後の検査通院やリハビリなども含め)とハードな夏期講習との両立は、おそらく不可能でしょう。体の回復に専念しないといけないので、あまりハードな生活はさせられません……。

「この夏こそ、塾というものを体験するぞ!」

と意気込んでいただけに残念ですが、今やっている通信教材やスタディサプリをフルに活用して頑張るしかありません。

それしか選択肢が無くなってしまったので、この夏は、もう潔く塾は諦め、体調と相談しながら自宅で(病院で)頑張ります。

かなり前から検討してきて、今回やっと資料請求するところまで行動したのに、どうしても実現しない塾通い。もうこれは、うちの子には塾は向いていないという神様からのお知らせじゃないかとさえ思えてきます(笑)。

 

こんなことになって初めて気がついたのですが、通信教材や動画教材は、地方に住んでいて塾が遠いとか無いとかいう人の他にも、病気で塾に通えない、という人にも味方になりますね。

 

部活の最後の大会は、諦めざるを得なかった息子。受験は、無事に手術を乗り越え、納得のいく終わり方をしてほしいです。

 

一つひとつ、乗り越えていくしかありませんね。

 

この夏は、私と娘の親知らず抜歯という憂鬱な事案も抱えていたので……、

 

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大学病院に通い詰めの、試練の夏となりそうです……。