ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

手術します

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息子の持病、やっぱり夏休みに手術することになりました。

 

部活の最後の大会は、ドクターストップです。せっかくスタメンに入っていたのに。完全燃焼させてやりたかった(涙)。

 

 せめて、受験の方には間に合うように、手術したほうがいいということになったので、そこは前向きにとらえたいと思います。

 

 

手術入院が入るので、やっぱり夏期講習どころではない夏になりそうですが(夏期講習にあてようと思っていたお金も手術入院に飛んでしまいますし)……でも、しかたないですね。体の方が大事なので。

痛みに振り回されないで勉強できるようになるための手術です。

その後の受験勉強を、精一杯やるしかないですよね。

 

 

今困っているのは、腫れと痛みをおさえる方法が対症療法しかないこと。痛み止めもあまり効かない様子で、このまま夏休みまで持つのか不安です。

 

右腕が使えない状態なので、ご飯も左手で食べ、書くのも左手でやっています。着替えやトイレも不便です。普通に学校に行って期末テストなども乗り越えつつ夏休みまで行けるのか……?

 

 

とりあえず、診断の内容の報告と、手術までの学校生活の諸々の相談のため、担任の先生とお話をしました。

部活の顧問やコーチともドクターストップが出た旨をこれから話します。

入院期間中の娘のほうのサポートなどのため、祖父母にも応援を頼みました。

 

今はまだちょっとキャパオーバーで、頭がクラクラしますが、毎日少しずつでも、やるべきことをこなしていきたいと思います。

 

 

息子の病気は完治するものではないので、日常化生活に支障が出たら手術、ということでしたが、よりによって、今、この時期に手術が必要な状態になるとは思っていませんでした。

だからけっこう精神的なダメージが大きいのですが、今この時期にこうなったのには、きっと意味があるのだと思います。あとで考えたら、あの時で良かったんだと思える何かがあるのではないか、そんな気がしてきました。

 

正直なところ、一生付き合っていく、一生コントロールが必要な病気とともに産んでしまったこと、ごめんねと思わずにはいられません。

 

 

でも、進むしかない。

泣きながらでも、怒りながらでも、病気と共存しながら前に進むしかない。

 

家族みんなで、頑張りたいと思います。