ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

スタディサプリお試し開始

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スタディサプリ、やっとお試しを開始しました。

前々から気にはなっていて、

 

 

www.mamannoshosai.com

 

 

とりあえずお試しをやってみようと試みたことはあるのですが、お試しの申し込みの段階で会員登録しなきゃならないということに面倒くささを感じて、二の足を踏んでいたのです。

 

www.mamannoshosai.com

 

 

でも、iPadも買い、夫に登録してもらうことにして、このたびやっと、お試し期間開始です。。

 

ちょこっとやってみた感じのメリットは

 

なんといっても安い

時間が自由・場所が自由

添削課題などのノルマがないので気楽

講師陣がすごかったりする

教科書対応している

 

などでしょうか。

 

費用面ですが、、ざっと見積もると、

進研ゼミ<Z会<塾

でした。

スタディサプリは、進研ゼミよりずっと安いです。

 

 

時間の自由度に関しては、たとえば、進研ゼミのエベレスだと、授業動画が40~50分。授業前日までにやっておかなければならない予習動画やクラスわけのためのチェック問題などには30分くらい時間を取られます。そして、理解できたかの確認のためのテストにまた時間がかかる……。自宅が塾になるという謳い文句だけあって、本当に移動に時間がかからないというだけで、学習そのものには塾と同じように結構時間をかける構成です。

そして、ライブ授業の時間が決まっているので身動きが取りづらいですし、振替も、いくつかの日にちを提示される方式で、こちらの都合のいい日に振替できるとは限りません。

 

Z会の映像ならば、1コマ30分で、時間も特に決められていないので、自分の都合のいい時間に自由に取り組むことができます。が、難しいので30分で終わることがあまりなく、そこそこ時間がかかります。スキマ時間でサッとやる、という使い方ではなく、じっくりとした勉強に向いていると思います(「スキマ学習」という短時間学習に対応した動画は別に用意されているみたいです)。

 

講師陣がすごいというのは、英語の関先生など、有名なカリスマ講師陣の動画が見放題ということです。カリスマ講師の授業を見たいだけなら、大枚はたいて大手有名塾に通わなくても、スマホで見られる時代になったんですねえ。まあ、塾に通うメリットはそれだけじゃないから、多くの方が通っているんだと思いますが……。

お試しでちょっと見てみた高校数学の先生は、カリスマ講師なのかどうかはわかりませんが、キャラが立っていて面白かったです。

 

大学入試対策のイメージだったので、中学生の高校受験向けとしてはどうなんだろうと思っていましたが、教科書対応しているので、定期テスト前にサッと復習するのにいいかも!という感じです。子どもたちも教科書の単元も動画があると知って、

「すげ~、これで月1000円なの?」

と言っていました。

まあでも、それは動画だけのお値段。

テキストは、無料でダウンロードできるとか、1冊1200円で購入とかいろいろ言われていて私もまだよくわからないので、これからもっと詳しく調べてみようと思います。

 

デメリットとしては、

 

質問システムがない

添削課題がない

 

ということでしょうかね。質問システムがないというのは、質問システムがあっても全く質問しない(質問がないわけではないが、面倒くさがっているだけ)息子にはノープロブレム(笑)。添削課題がないのは、しっかりやりたい人にとっては不安要素でしょうが、息子にとっては気楽でいいという感じ(苦笑)。

 

 

総合すると、あくまでも「我が家に限っては」ですが、添削を出さないといけない!というプレッシャーもないし、好きな時間に動画を見ればいいだけって気楽!と捉えるなら息子向きです。

お金の面でも、とても我が家向き(笑)。

ただ、気楽に使いたい場合は、これだけで受験まで行くというよりは、塾か、他の添削課題のある通信教材との併用が望ましいのかなと感じています。

 

 

塾の夏期講習は、どんな感じなのか興味もあって行ってみたいけど、2学期からも夜遅くまで塾弁当を持って本講座に通うのは、気が進まない、という息子(苦笑)。吹雪にアイスバーンの季節を考えると、私も送り迎えが不安極まりないのです。通信とスタディサプリでなんとかなってくれたら、こんなに助かることはありません。

 

でもそうなったら、通信でもスタディサプリでも、自分で自分を律して、きっちりやらないといけません

「それができる?」

と、息子と自分に問う日々です。

 

塾、通信教材、スタディサプリ……。

部活引退後、果たしてどの方法で受験まで行くのか。

今は学校から渡されている受験用テキストをこなしつつ、プラスアルファの方法を決めていきたいと思います。

 

ああ……早く引退してほしい……。