ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

笑ってられない朝もある

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昨日の娘のテストは、まずまずの手応えではあったようです。

が、国語が返ってきて、初見の問題で減点されていました。

 

範囲表には初見の問題を出すなどとはどこにも書いていなかったし、息子の時も含めて、定期テストで予告もなく初見の題材を出すなどということは聞いたことが無かったので、とても驚きました。しかも、初見の詩の読解で記述です。普通の公立中の定期テスト問題としては、鬼ですよね(苦笑)。

 

定期テストって、予告した範囲を理解しているかを問うテストですよね?

応用問題を出すにしても、教科書・ワークからではないのですか?

初見の題材を出すって、それはもう実力テストや模試の範疇なのでは?

と、思ってしまいました。

「先生方、内申点取らせる気、あります?」

というモヤモヤが……。

 

範囲表に載っていた分については点数を取れていた娘。落としたのは初見の問題のみだったので、ガッカリするやら腹が立つやら、だったようです。

そして、他のクラスからは、国語ではないですが数学や理科で100点満点が多数出ているという情報が流れてきて、まだ返ってきていない教科についても不安になったようです。

「1学期の最初のテストは範囲も狭いし簡単だから、満点もたくさん出るよ。」

と、励ましたものの、相当点数を取らないと上には上がれないと急に実感したようで、ため息をつきながら登校して行きました。

 

娘、上昇気流に、乗れるんだろうか……私も不安に……。

しょっぱなのテストで、結構頑張ったにもかかわらず、「努力が報われなかった」と無気力にならないか、ちょっと心配です。

 

 

一方、息子は、テストよりも何よりも、今朝持病が少し悪化してしまい、それが不安なようで、口数が少なく……。私も、息子の持病はここしばらく安定していたので、久しぶりに痛みを訴えられて、気持ちがザワザワしてしまいました。定期検診は7月の予定になっていますが、どうしよう、予約を早めてもらうべきか……などと、ザワザワが止まらず。

 

「手術」という言葉が頭をよぎるのですが、後遺症の可能性やリハビリを要することなどを考えると、受験を控えた今よりは、タイミング的に来年の方がいいのです。日常生活に支障がなければ急ぐ必要はない手術なので、できれば受験シーズンは避けたいところ……。なんとかだましだまし受験を乗り切れればそれがいちばんなのですが、痛みがひどいとか続くとかいう場合には、だましだましなどとは言っていられません。

この先、どうなるか……。

 

部活も、集大成の中総体を控えて毎週末練習試合が組まれているのですが、持病のある身なので、親としてはあまり体を酷使してほしくないと思いますね。

 

朝は漢字検定の勉強を10分でもさせるようにしていましたが、今日はストップ。

心身の健康第一、です。

 

 なんだかいろいろ不安になって、だんだん今頑張っていることに対してもモチベーションが下がり気味です。これやってホントに意味あるのかなーという……。

昨日は前向きな気持ちでいたのに、今日は気の沈む朝となってしまいました。

 

お母さんはいつもニコニコ、家族の太陽でいなければならない

 

なんて、よく言いますが、今日の私は無理ですね(苦笑)。

子どもの病気は母親のメンタルが最もダメージを受けることですよね。

 

子どもたちが帰ってくる時間までには、なんとか復活しなければ……。

 

お日様ママンへの道のりは険しい(苦笑)。