ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

上昇気流に乗れ!

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本日、娘は初めての中間テストに挑みます。

 

息子の1年生1学期中間テストの時は、親子ともども取り組みが甘く(初めての中学生活部活の夜練習などに気を取られていた)、パッとしない成績にショックを受け、期末で奮起しました。

 

その反省から、娘には最初の中間からしっかり取り組ませようと思っていましたし、娘自身も、兄の定期テスト前の様子を見てきているので、小学校の時と同じに考えていたら失敗する、という危機感があったようです。

 

4月5月の行事の多さで、進度としてはあまり進んでいないので、範囲は短いのですが、そのぶん細かいことも聞かれるかも、と、2週間前からコツコツやってきました。

 

最初の定期テストは、成功体験を積むという意味でとても重要と考えます。成功するとしないとでは、その後の学習のモチベーションがまったく違ってくるからです。この最初のテストで上昇気流に乗せることが、1年生の最重要課題だと思っています。

 

 

娘は、最初にしては、テスト勉強は頑張った方だと思いますので、なんとか結果に反映されて欲しいなと願っているところです。ちゃんとアウトプットできるといいなあ。

 

 

それにしても、同じ親から産まれて同じ環境下で育っても、勉強のしかたは正反対の息子と娘。

ウサギとカメに例えるなら、息子はウサギで、娘はカメです。

息子は、気分が乗っていれば機嫌よく頑張りますが、気分が乗らないと、本当にイライラするほど何もやりません。昨夜から今朝にかけても、娘に1問1答をしかけたり、

「おまえ、テストがんばれよー。」

などと言っているので、思わず

「おまえもな!」 

と言ってしまいました(笑)。

 

一方、娘は、コツコツ型で、長時間の勉強も兄に比べればできるほうです。でも、あまりに静かに一人で勉強しているのでこちらも安心しがちなのですが、たまにチェックすると、とんでもない勘違いをしたまま覚えていたりして、まったく放っておいて大丈夫というわけではありません(苦笑)。

 

結局、どちらもほったらかしにはできないので、テスト前は、私も、自分の仕事と子どもの勉強を見ることでキャパオーバーになってしまいます。

でも、「点数の取れるテスト勉強のやり方を覚える」ということは、学校からも多少の指導はありますが、子どもだけで体得することは困難です。一人で勉強できるようになる(結果も出せるようになる)までには、手取り足取りの時期が必要だと考えているので、テスト前はキャパオーバーでも一緒に頑張ります。

 

「やってみて、言ってきかせて、させてみせ、誉めてやらねば人は動かじ」(山本五十六)

 

でしたっけ(笑)?

 

毎回テストのたびに私もクタクタになるので、今年は息子と娘ふたりぶんのテスト対策に関わると思うと、仕事の締め切りを落とさないかとても不安です(苦笑)。さすがに高校へ行ったら自分でやってほしいですね(特に息子)。

女子だからか性格だからか、勉強のやり方については、娘の方が自立が早そうだな~と感じています。

 

 

とにかく今朝は、

 

「何はなくとも解答欄は間違えないように(息子の時は、実際に解答欄を1つずつずら   してしまった子がいたようなので)!」

 

「もしわからない問題が出ても、絶対に空欄のままでは出さない(何かは書く)!」

 

「国語以外の教科に限っては(漢字で書けなどの指定がない場合)、漢字がわからなかったら無理して漢字で書いて間違えて減点されるよりはひらがなで書いた方がまだいい。」

 

「見直しは必須。記号で書くなどの条件を守れているかもチェックする!」

 

「テスト直前の見直しは、各教科、教科書ノートに戻ること(友達が持ってきているものなど、自分にとって新しい教材などは見ない)。」

 

「時間配分を考えながら、パッと見わからないと思ったら、焦らず飛ばして、できるところから確実に埋めること。」

 

などなど、テストの内容以外の注意事項を確認して送り出しました。

 

あまり感情が表に出ない娘。

でも、今朝は、少し緊張しているのがわかりました。

お腹が痛くなったりしないで、最後まで受けきれることを願いつつ、今これを書いています。

 

娘、がんばれ~!