ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

追われる生活にちょっと疲れたかな

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ここ数日、とても暑いですね。

世の中には、ここよりもっと暑い土地があることはニュースなどでわかりますが、想像を絶します。

私は雪国育ちであるため、夏の暑さには弱く、30℃にもなると、冬とはまた別な感じで、動きが緩慢になります(笑)。

 

そして、以前「中年ってこういうことか」という記事も書きましたが、

 

www.mamannoshosai.com

 

とにかく頭から汗がダラダラ出てしまうため、こう暑いと、一人で風呂上がりのような状態になりながら人に会うのも憚られ(笑)、できる限りひきこもってしまいます。

 

主婦なので、家に居てもやることは次から次へと途切れないのですが、やっと座って本でも読もうかとなったとき、何というかこう、

「あー、もう活字を見たくない!」

という気持ちになってしまうのです。

よく南の島などで、ビーチサイドで読書をしている外国の方などを見かけますが、あれは暑さに慣れているからできるのでしょうかね?憧れるシチュエーションですが、私にはできません(苦笑)。

 

頭から汗をかくというのは、更年期のホットフラッシュかと思っていましたが、自律神経の乱れによる「頭部多汗症」という症状なのだそうです。

 

自律神経の乱れの原因となるのは、ストレス、睡眠不足、生真面目な性格、運動不足、などなどだそうで……。

はい、これらは全部あてはまります(苦笑)。

 

私くらいの年齢は、公私ともに抱えていることが多く、程度の差こそあれ、多くの人がリラックスとはかけはなれた生活を送っていると思います。

 

気晴らしにランチなど出掛けてハッピーチャージしてきても、そんな日に限って、子どもが面倒な案件を持ち帰ったりして、チャージしたハッピーはあっという間に底をついたりするものですよね(苦笑)。

 

中年とはこういうものだと、諦めの境地で淡々と過ごすようにはしていますが、読みたくて買ったはずの本を読みたくない、仕事の資料も、もちろん読みたくない、何もしたくない、という感じで、ただボーッとしている自分に気づいたとき、危ないなーと思います。

 

暑さはその私の危うさに拍車をかけるというか……。

 

春から初夏、梅雨を挟んでいよいよ夏!という段階を踏まずに、やっと春らしくなってきたと思ったら翌日から突然夏!というような気候の変動に、体も心もついていってないのかもしれません。

 

子どもがテスト前になると、なんとなく私もイライラモードに入ってしまうのですが、とくに娘は初めての中間テストなので、その緊張もあるのだと思います。

 

行事や受験対策など、いろんなことに追われる生活なので、要は疲れているのでしょうね(気づくのが遅いか)。

 

 

明日からはこの暑さ、少しやわらぐようです。私の「何もしたくないモード」も、深みにはまらず、できるだけあっさりと抜けてほしいなと思っています。