ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

家庭訪問を終えて

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家庭訪問が終わりました。

 

最近は玄関先で終わることが多いし、希望制になったりして、やらないで終わる年もあります。

 

私は、担任の先生やクラスが持ち上がりのときは希望せず、新しい先生やクラスになったときだけ、希望しています。

 

そのマイルールにのっとり(笑)、今年は娘の方だけ希望することにしました。

 

あれこれ情報を集めてみましたが、今回娘の担任になった先生は、「玄関先で済ませる」先生か、「どうぞと言ったら家の中まで上がる」先生か、肝心のところがわかりませんでした(苦笑)。

どうなるかわからないので、当日は朝から掃除でした。

たぶん、年末の大掃除より頑張りました。家庭訪問の日は、1年で最も我が家がキレイな日かもしれません(笑)。

 

そして、お茶とお菓子を用意しました。

お茶とお菓子は、先生がその日何家庭くらいを回られるのか、とか、うちの前後に予定が詰まっているかいないか、とか、天候などによっても、出すべきか出さないべきか、飲み物は温かいものがいいか冷たいものがいいか(先生が手をつけなくても、持ち帰ってもらえるように、パックのジュースにするというママンさんもいました)、などなど、なかなか気を使いますよね。

 

 

10分おきに各家庭で飲み物を出されても困るだろうし、かといって、

「前のお宅で何か出されましたか?」

とも聞けません(笑)。

 

温かい飲み物にするにも、先生が予定の時間ぴったりにいらっしゃるとは限らないので、お茶を入れるタイミングも難しいものですよね。

 

お菓子も、先生が手をつけないとしても、おそらく多くのご家庭で用意はしておくと思うのですが、我が家では、とりあえず持ち帰りを考えて個包装のものを選びます。

 

こうして、毎回、準備の段階で頭も体も結構なヘトヘト具合です(笑)。

 

 

結局、娘の担任の先生は、

「どうぞと言ったら中まで上がる」 

タイプの先生で、時間もオーバーしていろいろとお話ししてくださいました(後のご家庭ではしびれを切らして待っているのではないかと心配になるほど……)。

学校での様子はどうかを聞き、娘について先生に知っておいてもらいたいこともお話しすることができました。

うちにいらした段階で、すでに時間は20分遅れでしたので、最初のご家庭から、丁寧にお話しして回られていたのだと思います。

 

結果的には、掃除しておいてよかったということになり、報われました(笑)。

 

 

家庭訪問は、共働きで親の方が時間が取れないとか、先生の負担軽減とか、いろいろなことが考慮されるようになって簡略化してきているのだと思いますが、子どもについて先生と親が共通の認識を持って事にあたるという意味では重要だと思います。

4月の段階では何も話すことがないという意見も一理ありますが、逆に4月だからこそ、先生に知っておいてもらいたいことをお伝えしておけば、その後がスムーズなのではないかとも思います。

そんなわけで、ヘトヘトになりながらも、なんとか来ていただくわけです(笑)。

 

 

入学式に始まって、参観日や修学旅行、家庭訪問と、とてもハードな4月でした。

子どもたちも先生方も、さぞかし疲れたことでしょう。

 

 

今日、美容院に行ったら、新人スタッフさんに、

「ゴールデンウィークは何か予定あるんですか?」

と聞かれました。この時期の鉄板トークマニュアルなのでしょう。でも、私が、

「息子の試合以外は休息にあてます。」

と言ったら、とても驚いた顔をされました。せっかくのゴールデンウィークにレジャーの予定を組まない人がいるなんて、若い彼女には想像がつかなかったのかもしれませんね。

私も子どもが小学生のころまでは、何かしら楽しい予定を組もうとしていました。

 

でも、今年はとてもヘトヘトで(苦笑)。受験生を抱えているということもあり、体力気力が回復しても、遊んでいる場合ではないのでは?という気持ちになり、どこか高校を見に行くとか塾を体験するとかに使いたいという気持ちです。

 

家庭訪問が終わり、4月の重要な予定も一段落したなと思ったら、ドッと疲れが出て、今日ソファでうたた寝したら、ハッと起きたとき、今日が何日で、さっきまで自分が何をしていて、これから何をする予定だったか、すぐには思い出せませんでした(笑)。時間にして10分ほどしか寝ていなかったのですが、グッと深く入ってしまったのでしょう。

 

ゴールデンウィークは、息子の試合もありますが、できるだけ心身を休め、これからのことを具体的に考える期間にしたいと思います。