ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

「中年」ってこういうことか

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前々から、うすうす気づいてはいたものの、あまり深刻に考えないようにしていたことがあります。そのことに、今日気づいて、というか、もう目を背けていられないなと痛感したわけでありまして……。

それは、

 

私って、「中年」なんだなあ……。

 

ということです(笑)。

 

 

アラフォーなのはわかっていることで、認めていないわけでもないし、淡々と受け止めているつもりでした。

 

でも、この頃とみに、太りやすくなりました。何かの拍子で(外食した、など)、ちょっと体重が増えると、もう何をしても戻せない、という感じで、増えたまま定着します。

ちょっと前までは、一時的に増えても、炭水化物を減らしたり、運動したりすれば数日で戻せていたのに、この頃はまったく戻せません。

娘の卒業式後のお祝い外食で500グラム増え、戻せないまま入学式となり、入学式後のお祝い外食でまた500グラム増え、1キロ増のままです(涙)。

 

持病で飲んでいる薬の影響も多少あるかと思い、お医者様に聞いてみましたが、薬の影響は、あったとしてもごくわずか、とのことでした。太る理由は

「中年だからじゃない?」

と言われました(笑)。

この間の血液検査でも、新たな病気の兆候は何もなかったので、やはり、中年だからなのでしょう。

それにしても、「中年」て、インパクトのある言葉ですね(苦笑)。

 

 

 

意識していないだけで、実はチョコチョコ食べているのか、私?食事日記をつけるべきか?

ゼイゼイ言っていても、運動になっているわけではなく、単なる息切れなのか(笑)?

 

朝はパンにしているけど、グルテン取りすぎなのだろうか?ご飯にしてみるか?それともグラノーラ系?

 

運動は有酸素運動と筋トレを取り入れて、できるだけ歩くようにしよう。

 

などなど、思い付くことはいろいろやってみましたが、減るどころか、ジワリジワリと増える体重。

怖いのは、増えた体重の数字に、だんだん自分でも慣れていくところ。

「こんな数字、見たことない!」

と、アワアワしていても、そのまま2週間くらいして定着してくると、

「ヤバい!」

という気持ちが薄れてくるのがわかります。

強烈なダイエットのモチベーションが続かないのも加齢のせいなのでしょうか(苦笑)?

 

 

やはり、加齢によって筋肉量が落ち、基礎代謝が落ちて、気持ちも落ちて、何もしなければ太るのが自然の摂理という年代なのですね。

「ザ・中年」

なのですね、私……。

「アラフォー」と言うと、なんだかそれはそれで素敵なようにも聞こえてしまうけれど(笑)、「中年」と言われると、抗いようのない「老化現象」という気がします(苦笑)。

 

思えば、

 

汗のかきかたが変わった(まず頭から)

増えた体重は落とせなくなった

白髪が増えた(カラー会員になったほうが元がとれるほどのカラーリング回数)

肌にちりめんじわが寄るようになった

 

これらの症状は、まぎれもなく「中年」の症状ということなんですね。

 

 

そっかあ。

私は「中年」かあ。

「中年」って、こういうことかあ……。

 

今更ながら、おかしいおかしいと思っていた自分の症状が、中年だからだと痛感した今日なのでした。

 

でも、これをほっといたら、間違いなく生活習慣病……。なんとかして抵抗するしかない!

 

「中年」でも太らない人もたくさんいるし、若い頃よりキレイになる人もいますよね。

 もともと太らない体質の人もいますが、「中年」以降キレイになったり若返ったりする人というのは、どこかで「このままではいけない!」と、生活を見直した人、という印象です。

 

と、いうことは……。

私にもチャンスはあるか???

 

とりあえずは運動を継続して、基礎代謝アップを目指してみます(苦笑)。