ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

修学旅行準備中

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息子の修学旅行が迫ってきています。

行き先は、よくある、普通の、ありがちな、行き先です(笑)。

そして、2泊3日。これも、ごく普通。

 

 

家族でも何度か旅行したことのある土地に行くのですが、友達と、まだ訪れたことのない施設をめぐったり、泊まったことのないホテルで寝泊まりすることは、やはりテンションが上がるようで、息子はソワソワしています。

 

いいなあ、私も旅行、行きたい。ソワソワしたい(笑)。

 

 

4月のドタバタで、荷造りも全く手をつけていなかったのですが、昨夜やっと、ひととおり詰めてみました。

小学校の林間学校などに比べると格段に荷物は少ないのですが、着替え1つとっても、体が大きくなっている分、ジャージも大きくなっていて、かさばりますね(苦笑)。

 

しかも、旅行用のバッグではなく、中学校の通学用ザックに入れてきなさいという指示です(ビックリしましたが、今はどこもそうなのですかね?)。かさばるジャージを圧縮しようがぎゅうぎゅう押し込もうが、ジャージだけでザックは満杯です。プラスアルファで少しのサブバッグは許されているようですが、出発日の昼食は各自お弁当を持っていくことになっているので、サブバッグにはお弁当と飲み物と、薬、筆記用具など細々したものを入れたら、そちらももうパンパン。

お弁当は捨てられる容器で持っていき、食べたら捨てるようですが、お弁当の分のスペースがわずかに空いたところに、おみやげなどを入れてくるのかなあ……。

いずれにしてもビッチビチです。

 

先生方も、ザックや指定ズックで自分の中学校の生徒を見分けられるように必死なのかもしれませんが、ザックでは、ほぼ何も入りません(苦笑)。

 

そして、今は、修学旅行のための事前学習なるものを、とてもたくさん時間をとってやるのですね。去年から(2年生のうちから)、「修学旅行取り組み」として、班や部屋割りを決め、自主研修の行き先を決め、交通網を調べたりしています。

私が中学校の時の修学旅行、こんなにいろいろやったかなあ?(思い出せないだけか……?)そもそも、中学校の修学旅行で自主研修なんてあったかな?

 

 

まあ、それはさておき……。

小学校の修学旅行で、班別自主研修の時に、広い都会の駅で予想外に迷い、集合時間にわずかに遅れるという失敗をした息子。そのときは、集団に迷惑をかけるほどの遅れではなかったようで(何故か校長先生も迷っていたようで、校長先生よりは先に着いた(笑))、ホッと胸を撫で下ろしたのですが、息子には若干トラウマになっています。

林間学校でも、野外炊飯のときに、カレーはうまくいったのにご飯が焦げてしまい(火が思ったより強くて、コントロールできなかったそう)、焦げ臭いカレーを食べた息子(笑)。みんなにも焦げカレーを食べさせることになった責任を感じ、これもまたトラウマなのです。

 

だから今回の修学旅行も、添乗員や先生方と離れて、自分達で半日行動する班別自主研修が、いちばん心配です。

乗り慣れない電車の乗り換えとか、できるのかなあ……と、心配はつきませんが、班ごとに1つずつ、緊急連絡用のスマホが配られるようだし(時代だなあ)、仲間と協力して、なんとか頑張ってきてほしいなと思っています。

 

修学旅行って、やっぱり大きな行事ですよね。

体調を崩さず楽しく過ごし、仲間と絆を強くして、たくましくなって帰ってきてくれますように。