ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

美容院で復調

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今日は、新学期に備えて、子どもたちの髪を切りに行って来ました。ついでに私もカット&カラーリング。入学式がありますからね。少しはこざっぱりしておかないと(苦笑)。

 

昨日は気持ちが沈んでいた私でしたが、美容院でなじみの美容師さんと談笑したり、シャンプーしてもらったりしているうちに、なんとなく気持ちが上向きになっていくのを感じました。

 

美容師さんはお仕事だからそうするのだとは思いますが、基本的に笑顔で、こちらが嫌な話題は振りませんし、子どもたちにも優しく接してくれます。

そして、人にシャンプーしてもらうことの気持ちのいいこと!

カラーリングの待ち時間に、雑誌が読み放題なだけでも充分嬉しいのに、

「お待ちの間にお飲み物はいかがですか?」

「よろしければ肩をマッサージさせていただきます。」

なんて言われた日には、ありがたくて拝みたいくらいです(笑)。

 

ほんの2時間くらいの滞在でしたが、他人に優しくされ、頭も気持ちもさっぱりして、すがすがしく帰途につくことができました。

 

美容師さんはじめ、サービス業についている方々は、ご自分のお仕事に誇りを持ってくださいね!確実に、私のように救われている人間がいますから!

 

 

そして、もうひとつ、収穫がありました。

美容師さんから、このあたりの受験や高校生活についての情報を得られたことです。

美容師さんはいろいろなお客さんと接していますから、聞きたくなくても(笑)いろいろな情報が入ってくるのだそうです。

もちろん、美容師さんも、雑談に挙げていいレベルの話しかしてないとは思いますが、知らなかったことも多く、大変参考になりました。

 

塾についても、このあたりのトップ校にも塾なしで受かった子がたくさんいるとのことでした。考えてみれば、トップ校に受かる人数に対し、大手塾に通っている子はごく一部に過ぎません。そんな子が身近にいるから不安になるのであって、公立トップ高校に限っては、教科書をきっちりできるレベルに持っていけさえすれば(それが難しいんですけど)、必ずしも塾は必要ないのかもしれません。

 

塾を否定しているわけではまったくないのです。必要とあらば、そのときは通わせます。でも、2年下に妹が控えているし、2年後に妹にも同じ事をしてやれるか、とか、高校でどれだけお金がかかるか、とか、遠い塾への通塾の労力(特に冬場)などを考えるとなかなか踏み切れないというだけで……。

まあ、我が家の場合は、息子が部活を引退する夏までは、考えたってどうにもならん、という状態なので、今はいろいろ情報を集めつつ、息子にとって最適な方法を探っていくしかないですね。娘の時は、兄の時の経験をもとに考えることになるでしょう。

 

 

ちょっと話が逸れましたが、ポカポカの陽気のもと、お日様にあたりながら美容院に出かけ、白髪を染めて、おしゃべりをする、そんなことが沈んだ気持ちをあげてくれたということ。それが今日のトピックスです。

 

気がつくと子どものことにかかりっきりになり、更年期に片足突っ込んでいる状態も相まって(笑)、家から出ずに気持ちも沈みがちになる私……。たまには家から出て、自分のお手入れ?メンテナンス?をして、気心知れた相手と雑談を楽しむということが、こんなに自分の気持ちをあげてくれるとは……と改めて感じ入った今日なのでした。

美容師さん、ありがとうございます!

 

世のママンさんがたは、みなさん、がんばりウーマンだと思います。普段は自分のことは後回しにして、家族のため子どものために奮闘されているのではないでしょうか?

 

たまには自分のケアにも時間を割きましょう!

 

と、改めてお伝えしたくなった今日なのでした。