ママンの書斎から

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親知らず奮闘記 ~娘編~

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今日は、娘の矯正歯科に行って来ました。

3年前、かかりつけの歯医者さんの定期検診の際、矯正の専門歯科に行くように言われてから、毎年春休みに通っています。

春休みだけなのは、毎年、矯正できるかどうかのチェックに終わってしまい、まだ始まっていないからです。

うちの娘、どうやら歯の生えかわりがものすごくスローらしく(性格もですが)、

 「もう少し生えかわったら装置をつけましょう。ではまた来年チェックにいらしてください。」

 と、おあずけ状態なのです。

 

「小学校のうちに終わりたい!」

と思っていたのに終われなかったので、今日こそは、

「高校受験までに終わりたいから今すぐにでも始めてください‼」

とお願いするつもりで、鼻息荒く行ったのですが……。

 

レントゲンを撮ってみると、まだまだ子どもの歯がいっぱい(苦笑)

お医者様も、

「これは~、まれにみるゆっくりさんですねえ~。高校生になってもまだ始められないかもしれないねえ~。」

と、驚いていらっしゃいました。

……高校受験までに終わりたいなんて、夢のまた夢、というほどスローらしいのです。

誰かに歯並びをからかわれたりしていて辛い思いをしているなら、とりあえず生えかわっている前歯だけでも装置を付け始めることはできるそうなのですが、そうすると結局全部終わるまでに装置を付けている期間だけが長くなり、それはそれで虫歯リスクを高めたりと負担もあるので、本人の強い希望があったときにでいいでしょう、とのことでした。

幸い、からかわれたりは今のところないようなので、様子をみることにしましたが、中学へ入って環境が変わったら、どうなるかわかりません。

 

 

これから車検のない2年間のうちに払い終われればいいなと考えていたこともお話ししてみたのですが、乳歯に装置をつけてもしょうがないので(笑)、払うつもりのお金は貯めておきましょう、ということになりました。

……貯めておければいいんですけどね……お兄ちゃんの受験だなんだで、あれば出ていっちゃいそうで怖いのです(汗)。

 

 

3年目のチェックで、またしてもおあずけをくらったのもショックでしたが、もうひとつショックなことがありました。

それは、

「下の親知らずが埋没していて、しかも横向きに生えているから、大学病院の口腔外科で抜いてください。紹介状を書きますので……。」

と言われたことです。

 

埋没で横向きの親知らず……口腔外科で抜歯……なんかどこかで聞いたことあるような……?

 

私じゃん‼

私と同じ状態じゃん‼

やっぱり私の遺伝子なのね(苦笑)‼

 

このブログの過去記事でも書いていますが、私も今まさに、下の埋没親知らずが生えてきていて、夏ごろまでに抜く計画なのです。

 

 

www.mamannoshosai.com

 

 

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母娘で今年は「親知らず奮闘記」か……。

 

麻酔をして歯茎を切開して歯を割って抜歯という小手術……自分のことでも憂鬱だったのに、娘、耐えられるか?……という心配もしなければならなくなったとは!

 

娘も、中学校入学前に部活決めで悩んでいたところに矯正はまたおあずけ、しかも親知らずを抜歯するのもなんだか大変そう、ということで、ため息ついちゃってます(苦笑)。

しかも16歳以下は自費になるそうで(驚)、親知らずを1本抜歯するのに小手術と薬代など諸々で15000円ほどかかるとのこと。

まじですか~(涙)。

 

スケジュール的にも経済的にも精神的にも、けっこう、けっこう、大変な歯の問題です。

アメリカだと歯の矯正は一般的で費用もそんなにかからないと聞いたことがあります。

歯の矯正も、教育費も、全部家計でカバーしなければならない日本の親は大変ですね。

 

思いがけず、「親知らず奮闘記 ~娘編~」もあることになりました(笑)。母と娘、どちらが先に抜歯になるかわかりませんが、どちらかに進展がありましたら、また書かせていただきます(笑)。