ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

小学校の卒業アルバムについて雑感

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今日、娘が、卒業アルバムを持ち帰りました。

卒業式はまだなので、

「あれ?卒業アルバムって、卒業式当日にもらうんじゃなかったっけ?」

と思ってしまいましたが、お兄ちゃんの時の記憶は、もはや忘却の彼方へ……(笑)。

でも、卒業式のあとの謝恩会で、女の子たちが卒業アルバムに互いにメッセージを書きあっていたので、当日に渡されたんじゃなかったなかなあ?

 

まあ、それはさておき……

思いがけず卒業アルバムを持ち帰ってきたので、仕事の手を止め、チラリのつもりで見始めたら、写真から作文、先生方からのメッセージのページなど、がっちり見てしまい、軽く1時間過ぎ去りました(苦笑)。

 

今日の午前中は、袴の代金支払いと当日の着付け打ち合わせに行っていたので、ほとんど仕事が手付かずで、焦っているというのに、この始末(苦笑)。今月、締め切りを落とさないか本当に心配になってきました(汗)。

 

でもでも、やっぱり、卒アルは見入ってしまいますよね。公立小学校なので、子どもたちは小さな頃から知っている子ばかりです。

低学年の頃は、体も小さく声も高かった男の子が、卒アルで久しぶりに見たら、オジサンみたいになってた(驚)‼とか、ポッチャリしてかわいかった子が、今ではモデルさんのようにスラリとした美人に変身していたりとかで、いちいち

「ええっ( ; ゜Д゜)?これ、あの子?!」

と驚きながらも、それがまた楽しく(笑)。

 

こんなふうに、よその子の成長も目の当たりにして感慨深い思いに浸れるのも、公立のいいところだな、と思いました。何しろ、幼児のころから知っている子どもたちですからね。

「おばちゃん、勝手に感激しちゃう!」的な(笑)。

 

うちの子のことを、そういうふうに見てくれているママンさんもいて、

「〇〇ちゃん、大きくなったねえ(涙)。」

と、しみじみしたメールをもらったりして、卒業式前から涙腺が崩壊しています。

 

娘が、卒アルにお友達と交換してきたメッセージを読むと、お友達にも感謝の思いがわいてきます。

 

スローリーでどんくさいうちの娘と仲良くしてくれてありがとう。

うちの娘は、あなたの支えになってあげられたかしら?

 

そして、そんなお友だちを育ててくれたママンさんにも、感謝の思いです。

 

こんなにいいお子さんを産み育ててくださって、ありがとうございます。

 

 

公立なので、どんなにしんみりとお別れしようが、数日後には、またみんなで同じ中学に行くのですが(笑)、節目節目で感謝の思いを新たにできるという意味では、やはり卒業に関わる諸々というのは大事ですよね。

 

親としても、義務教育の1つを無事に終えさせることができたなあという安堵の気持ちを味わえますし。

 

 

いろいろな思いが巡り、涙ぐみながら卒アルをめくっていた私に、息子が一言。

 

「呑んでるの?」

 

 

……呑んでないわ‼

まったく……失礼しちゃうわね。

せっかく感動に浸っていたのに、思春期男子の心ない一言に、一気に現実に引き戻されました(苦笑)。

 

明日は、娘に小学校最後のお弁当を作ります。

息子のときは、

「祝!卒業!!!」

と、海苔で描いたら、

「ハズいからこういうのやめて。」

と言われたので、今回は、いつも通り、普通のお弁当にしたいと思います。

 

親のセンチメンタルが暴走しないよう、気を付けないといけませんね(苦笑)。