ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

「卒業を祝う会」いろいろ

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小・中学校の卒業式に伴い、謝恩会が開かれるところも多いと思います。

最近では謝恩会の名前もいろいろで、うちの子たちの小学校では

「卒業を祝う会」

となっていて、子どもたちと保護者と先生方の会です。

中学校では、

「謝恩会」

で、保護者と先生方のみの会だそうです。

 

でも、その年によって、開催するかどうか、という段階から自由(保護者たちの意思次第)のようですね。

うちの子どもたちの学年は、どちらもしっかりありましたが、

「今年は無し!」

という学年もあったと聞きました。

 

まだ小学校の「卒業を祝う会」しか経験がないのですが、内容もその年によってさまざまで、上の子のときは、食べ物も出ましたし、保護者や先生方の余興もありでした。

その余興のために夜集まって練習、ということもありましたね(そのとき流行っていた曲を歌うというものでしたが、ママンたちの歌詞の覚えの悪いこと(笑)!子どもたちに呆れられながら、最後のほうはハミングでごまかしました)。

 

 

下の子のほうは、まだこれからなのですが、夜集まって練習ということはなかったので、おそらく保護者の余興は無いのでしょう。ホットしています(笑)。

 

でも、別の小学校のママンさんたちは、保護者みんなで「恋ダンス」を踊るのだとか。けっこう楽しそうです。いろんな意味で、見てみたい(笑)。

 

日程も、卒業式のあと、そのまま「祝う会」を行う年もあれば、卒業式とは別日程で、「祝う会」だけを行う日を設ける年もあります。

上の子のときは、卒業式と同日開催、下の子は別日開催です。

 

私だけの都合を言えば、今回は娘が袴なので、卒業式からそのまま「祝う会」だと、食事で袴を汚さないか、着崩れないか、など、心配事が増えるので(苦笑)、別日開催でホッとしています。

でも、別日だと、卒業式の袴と、「祝う会」での「あまりラフすぎない普段着」というドレスコードの両方を用意しなければならなくて大変だ、という声も聞きました。女の子は大変ですね(汗)。

 

保護者の服も、私は、「あまりラフすぎない普段着」という微妙な位置付けの服は持っていません(笑)。部屋着か外出着かのどちらかでしかないのですが、さすがに自分の手持ちの服の中では一張羅だからといって、デニムを履いていくのはいかがなものか?と憚られ……。

うーん、娘ともども、黒ワンピにカーディガン、あたりでいいかなと思っているところです。あまりキメてるのもおかしいですしね。先生方に失礼のない程度の服装で行きたいと思います。

 

 

上の子のときは同日開催でしたが、男の子だったので、スーツのままで楽チンでした。保護者の服も卒業式のスーツのままでしたので、微妙なドレスコードを考える必要はありませんでした(笑)。

 

でも、上の子のときにビックリしたのは、女の子たちが、さっきもらったばかりの卒業アルバムを広げて、友達同士でメッセージを書き合っていたことです。

 

えっ⁉

卒業アルバムにマジックで書き込みするの?

 

と、私はいささかカルチャーショックだったのを覚えています(私たちが子どもの頃は、メッセージを書き合うといっても、サイン帳を用意していて、卒業アルバムに書き込むということはなかったからです)。

今の子どもたちって、そういう文化なんでしょうかね。時代は変わりました(苦笑)。

 

 

余興の有無やドレスコードなど、枝葉の部分に気を取られがちですが、「感謝とお祝いの会」という趣旨を忘れないようにしたいものです。

 

いずれにせよ、企画運営する役員の方々は大変ですよね。

役員の方々にも「謝恩会」を開いてあげたいくらいです。

 

小学校生活、いろいろありました。いいことも、悪いことも。

でも、最後は、周りのみなさんに感謝し、子どもの成長にも感謝し、自分の労も自分で労い(笑)、楽しく卒業を祝いたいと思います。