ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

年々電話が嫌になってきている件

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昔は好きだったけれど、今は苦手になってしまったこと、いくつかありますが、最近思うところがあったのは、「電話」です。

 

中学生や高校生の頃は、友達と長電話するのは楽しかったです。電話代が高くなりすぎて、親に、

「学校でさんざん話してきているのに、なんで家に帰ってからもそんなに話すことがある(怒)!」

などと、こっぴどく叱られたこともしばしばでした(笑)。

 

大学時代も、一人暮らしになって叱られることがなくなったのをいいことに、友達と朝まで話すなんていうこともありました。そのかわり、自分のバイト代で電話代を払っていたので、高すぎる電話代のためにバイトをしているような月もありましたね(苦笑)。

 

でも、携帯電話が普及し、メールが手軽になった今では、電話はあまり使わなくなりました。自分からかけることもあまりないし(子どもの学校の電話連絡網など、必要がある場合のみです)、かかってくるのも嫌になりました。

 

かかってくるとわかっていて、そのために時間をあけているときはいいのですが、突然かかってくるのは勘弁してほしいと思うようになりました。

 

それは、子どもがいる生活になったことと、自宅で集中力のいる仕事をするようになったことが原因です。

 

子どもが赤ちゃんの頃は、やっと寝かしつけたところに突然電話がかかってきて、しかもそれが何かの勧誘などのくだらない内容だったりすると、猛烈に腹が立ったものです。

 

今も、仕事に取りかかって集中しているときに、くだらない電話がかかってくると、本当にイラッとします

 

考えてみると、くだらなくない電話って、あまりありませんね。日中にかかってくる電話はほとんどが何かの勧誘です。

 

音を消したり、フリーダイヤル始まりの番号には出ないようにしたり、さまざまな対策は取ってみるものの、面倒なことに変わりはありません。

 

今では、長時間電話していると、受話器を持っている方の腕が痺れて震えてきたり、耳が痛くなって頭痛がしてきたりして、いいことがありません。年なのかしら(苦笑)。

 

 

このように、私は年々「電話」というものの敷居が高くなっているのですが、世の中には電話が好きな人って、いますよね。お年を召した方に多いような気がします。

 

延々悩みや愚痴を喋り続けて、こちらが切りたいそぶりを見せても、まったくかまわずに話し続ける人……。

 

くだらないことで、まるで隣にいる人に

「ねえねえ」

と話しかけるような気軽さで電話をかけてくる人。

 

本当に苦手です。

 

メールで済むことならメールでお願いしたいのですが、

「お忙しい時間に申し訳ありません。」

と言いながら、やっぱりかけてくる……。

 

話の内容がどうこうというよりも、ただお喋りがしたいだけなんだなあと思うので、こちらにも余裕があればつきあうこともありますが、電話って、どうしても相手の生活に突然入り込むものなので、暇な時などないママン生活になってからは、負担にしかなりません。

 

特に私の場合は在宅での仕事なので、締め切り前など、家事・育児とバランスをとるのでさえ困難な時に、おしゃべりのためだけの電話を受けている暇はないのです……。自宅が職場でもあるので、親電話を無くすこともなかなかできないし、そうすると余計な電話もかかってくるので、うっかり出てしまったときは、完全にペースを乱されますね。

 

「この電話の内容、偶然会ったときの立ち話程度でも十分なのに、どうしてわざわざ電話をかけてきて、人の生活に立ち入るのだろう……。」

 

「こちらが切りたいそぶりを見せているのに、どうして切らないんだろう……。」

 

電話を切った後もしばらくモヤモヤして、時間を無駄にしてしまいます。

 

子どもたちももう少ししたらスマホなどを持って、長電話などするようになるかもしれません(でも、今の子たちはラインなどで延々メール、という方が多いみたいですね)。いずれにせよ、それはそれで新たな悩みの始まりでもあるので、せめて子どもにスマホを持たせるまでは、電話に邪魔されない生活をしたいものです。